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データスタジアム社アナリストが語る、“岡林復調のサイン”

岡林勇希

■2024.06.25 中日スポーツ



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データスタジアム社アナリストが語る、“岡林復調のサイン”

 打球性質の内訳を今季と昨季で比較したのが(表5、6)。ゴロBの減少とフライBの増加が目につきます。長打の確率を秘めるフライの打球ですが、中程度の強度の打球は外野手に阻まれる確率も高く、安打の確率で言えばゴロBを下回ります。昨季よりも打球に角度は付けられているものの、パワーが足らずに凡打のフライが増えていると言えるかもしれません。

 今季の岡林の打球性質の安打割合を示したのが(表7)。最も安打となりやすいライナーAがすべて安打となっている一方で、安打の期待値の高いゴロAが40%にとどまっています。また俊足の岡林であれば内野安打を期待できるゴロCの打球ですが安打はゼロ。昨季は25本の内野安打を記録しましたが、今季は2本にとどまっています。ゴロの打球は相手守備の良しあしの影響も受けるため、今季の岡林はその点において不運に見舞われている可能性もあります。

 目の覚めるようなライナー性の打球や悪い当たりでも持ち味のスピードを生かした内野安打。こうした打席が増えてきたら、岡林復調のサインかもしれません。 (データスタジアム社アナリスト・佐々木浩哉)



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