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侍ジャパン・井端弘和監督、中日ドラゴンズの二遊間ドラフト指名について言及する

井端弘和

■2024.06.15 スポーツナビ


■2024.06.15 スポーツナビ

監督待望の声も…井端は中日をどう見る? 打線のキーマンは2人、二遊間は「今年か来年くらい」


 中日ファンにとってもう一つ気になるのは、ここ数年で入れ替えた内野陣をどう整理していくかということではないだろうか。22年オフには二遊間のレギュラーだった京田陽太がDeNAに、阿部寿樹が楽天に相次いで移籍。その年のドラフトでは村松開人、濱将乃介(24年から外野手に登録変更)、田中幹也、福永裕基と4人もの内野手を獲得し、さらに23年のドラフトでも津田啓史、辻本倫太郎と内野手を2人指名している。他にもまだ若い龍空や、22年育成ドラフト3位で1年目から支配下登録された樋口正修、外国人選手のカリステも控えているのだ。何とかして二遊間を一新して、“アラ・イバコンビ”のように長く固定したいという立浪監督の気持ちの表れとも言えるが、この動きについて井端はどう見ているのだろうか。

井端「みんなそれぞれいいものを持っており、それが評価されてプロ入りしていることは間違いありません。でもプロで1年やるとなると課題はいろいろありますよね。23年のドラフトで指名した2人についてもそうです。津田選手は走攻守全てそれなりのレベルにありますが、プロで勝負できる明確な武器がまだ見えてこない。辻本選手はスピードとか守備範囲は武器だと思いますが、まだまだ打球と衝突してしまうなど安定感に欠けるところがある。

 でも自分も荒木も当然プロに入ってきた時は足りないところも多くて、それを埋めていったわけですから、今いる若い選手たちもそうやっていくしかないですよね。チームとしてはレギュラーが決まっていないのは不安要素かもしれませんが、選手にとってはチャンスも多いということですし、そこで競争が生まれるのはいいことだと思います。ただいつまでも競争とは言っていられませんから、今年(24年)か来年(25年)くらいでレギュラーを固定できるのが理想だと思います


 キャンプではルーキーの津田がコンディション不良で出遅れたものの、もう1人のルーキーである辻本と2年目の田中は、再三軽快な動きを見せてドラゴンズファンを沸かせている。また打撃が課題と言われていた龍空もスイングに力強さが出て、成長を感じさせているのもプラス材料だ。井端の言うように競争が活性化して、それぞれがレベルアップしていけばチームの将来も明るくなるだろう。

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侍ジャパン・井端弘和監督に将来的な中日ドラゴンズ監督就任の可能性について聞いてみると…


侍ジャパン・井端弘和監督、田中幹也&村松開人と若い2人で組んでいる中日二遊間をどう見ているかと質問され…


井端弘和さんが言及です。

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