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侍ジャパン・井端弘和監督に将来的な中日ドラゴンズ監督就任の可能性について聞いてみると…

井端弘和

■2024.06.15 スポーツナビ


■2024.06.15 スポーツナビ

監督待望の声も…井端は中日をどう見る? 打線のキーマンは2人、二遊間は「今年か来年くらい」


 プロ野球ファン、特に井端の古巣である中日ファンが気になるのは、侍ジャパンの監督を退任した後のことではないだろうか。中日は、井端が巨人に移籍した14年からの10年間でAクラスは1回(20年の3位)のみで、23年は球団創設以来初となる2年連続の最下位に沈むなど、長期低迷が続いている。中日復活のためにも井端の監督就任を期待する声は非常に多い。井端の侍ジャパンの監督としての任期が24年末までというのも、25年から中日の監督に就任するための布石ではないかという気が早い話も出ているほどだ。24年の目標は、侍ジャパンのトップチームとU‒15での活動であることはもちろんだが、そんな多くのファンが気になる中日監督就任の可能性についても聞いてみた。

井端「『いつかドラゴンズの監督を』ということで名前を出してもらうのはありがたいことですよね。ドラゴンズに限らずどの球団でも、NPBの監督をするというのは凄く名誉なことだと思いますし、そういう話があれば当然受けるかどうか考えると思います。

 ただ、監督をやるために自分に足りないものはまだまだあると思いますし、そうなった時のためにもいろんな年代の野球にかかわっているというのはありますよね。例えばですけど、U‒12の監督を経験せずにNPBの監督をやっていたら、選手のできないことばかりに目が向いてうまくいかなかったと思います。ドラゴンズには愛着もありますし、ジャイアンツでも本当にいい経験をさせてもらいました。でもこれ(球団の監督就任)ばかりは、縁とかタイミングとかがありますし、監督もいつまでもできるものではありませんから。いつ声がかかってもいいように、侍ジャパンも井端塾の指導も頑張りますというところですかね


 井端と同じく、NPBの監督を経験せずに侍ジャパンのトップチームで監督を務めた小久保裕紀も、退任してから3年間はユニホームを着ることなく評論家を中心に活動したが、その後はソフトバンクの一軍ヘッドコーチと二軍監督を歴任し、24年から一軍の監督に就任している。また稲葉篤紀も侍ジャパンの監督退任後、日本ハムのゼネラル・マネージャーを経て、24年からは二軍監督となった。このような例を見ても、現在48歳という年齢を考えても、井端が今後何らかの形で古巣である中日にかかわることは期待できそうだ。

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侍ジャパン・井端弘和監督、中日ドラゴンズから期待している選手として2人の名前を挙げる


侍ジャパン・井端弘和監督、田中幹也&村松開人と若い2人で組んでいる中日二遊間をどう見ているかと質問され…


井端弘和さんが語りました。

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