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谷繁元信さん「最近、よくニュースで8年ぶりって言うから、ふと思ったら俺の時じゃねえかよ、なんて振り返ってね(笑) チームとしての…」

谷繁元信


■2024.04.16 RadiChubu-ラジチューブ-

中日ドラゴンズ、8年前の最下位転落の真相。あの人に聞いてみた!


本人に聞いてみた
この件について、なぜこのようなチーム状態になったのか、若狭は当時の監督・谷繁元信さんに聞きました。

若狭「ちょっと勇気がいりましたよ。だって、クビになった年のことを本人に聞くんですよ」

意を決した若狭に対し、谷繁さんは…。

谷繁「最近、よくニュースで8年ぶりって言うから、ふと思ったら俺の時じゃねえかよ、なんて振り返ってね(笑)」

豪快に笑って答えた谷繁さん。

改めて「チームとしてのスタミナがなかった」と振り返る谷繁さん。つまり選手層が薄かったということだそうです。

若狭「言い換えると、誰かが誰かのカバーをできるチームが強くて、誰かが誰かのカバーをしきれないチームが弱いということなんですね」

反省の弁
若狭は谷繁さんに2016年のチーム成績をひと通り説明。すると、谷繁さんから意外な言葉が返ってきたそうです。

谷繁「6月まで5割だったの?それ初めて知った。というか、そんな感覚なかったよ」

つまり単独首位となったものの、実はチームの状態は序盤から苦しく、当時の谷繫監督が選手をなんとかやりくりしながら6月までは粘っていた、と推測する若狭。

さらに谷繫さんは反省の弁も述べたそうです。

谷繁「選手層が薄い中、やりくりをするのが監督。そして開幕前に選手層を厚くしておくのが監督の役目なので、私としては至らない部分が多かったなあ」

ピンチの時のカギは?
谷繁さんに今年の中日について質問した若狭。

谷繁さんからは「2016年と違い、一軍の投手、野手、さらに二軍の選手層も厚いので大丈夫」という太鼓判をもらったそうです。

しかし調子はよくても、躓くこともあります。不安が拭えない若狭は「ドラゴンズ、今後良くないことがあるとしたら、どんなこと?」と尋ねました。

谷繁「まずいなって思う予兆は、先発ピッチャーがバテ始めた時」

シーズンが進み、例えば交流戦が始まる頃に、先発ピッチャーが序盤に点を取られ始めたら黄色信号。

その時のカギを握るのが、ビハインド展開で投げるリリーフピッチャーだそうです。如何に、相手にそれ以上点を与えずに試合を組み立てることができるか?

若狭「誰かが誰かのカバーをする。ビハインド展開で出て行くピッチャーが何とか試合を作ることができれば大きな連敗を避けられるそうです」

今年は基本大丈夫。谷繁さんの言葉を信じましょう。 
(尾関)

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谷繁元信さんが語ります。

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