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中日ドラフト1位・草加勝「実は、大学に入ってから肘の違和感はずっとあったんです。ただ、大学時代は、そんなに酷いわけでもなくプレーを続けていました。ただ、中日入団後に立浪監督とも話して…」

立浪和義

■2024.04.08 CBC MAGAZINE(CBCマガジン)

入団直後に手術…ドラフト1位ルーキー草加勝の現在地
中日ドラフト1位・草加勝「実は、大学に入ってから肘の違和感はずっとあったんです。ただ、大学時代は、そんなに酷いわけでもなくプレーを続けていました。ただ、中日入団後に立浪監督とも話して…」

草加投手は岡山出身。創志学園高時代は、現在阪神タイガース所属の西純矢投手が、絶対的なエースとして君臨しており、控え投手に。亜細亜大学に進学し、3年秋から頭角を現してきた。4年春に大学のリーグ戦で最優秀投手選出されると、夏に日米大学野球の大学日本代表メンバーにも選ばれ、世代を代表する投手へと成長していった。

2023年秋、他球団と競合の末、ドラフト1位で中日ドラゴンズへ入団。先発ローテーションが期待された。しかし、2024年1月の新人合同自主トレの際に、右肘の違和感があった。そこから、立浪監督との相談の結果、右肘のトミージョン手術を受けることになり、冒頭のリハビリへと続いていく。

肘の痛みは入団前から…
草加投手は、右肘について、手術直後に悔しさを滲ませながらこのように話していた。

草加投手「実は、大学に入ってから肘の違和感はずっとあったんです。ただ、大学時代は、そんなに酷いわけでもなくプレーを続けていました。ただ、中日入団後に立浪監督とも話して、将来を考えたら、手術を出来るなら早くしたほうが良いということで、手術を受ける決断をしました。ファンの方にもチームにも迷惑かけてしまい、申し訳ないです



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草加投手が明かしました。

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