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福留孝介さん、中日・細川成也が神宮3連戦でヒットが出なかった原因を指摘

■2024.04.02 セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」

【イニングスコア】
巨|0 0 0  3 0 0  0 0 0  0 0 =3
中|0 0 0  0 0 1  2 0 0  0 1x=4
4月2日(火) セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」【試合結果、打席結果】 中日、4-3で勝利!!! 細川成也のサヨナラホームランで今季初勝利!!!

【4/2 中日×巨人 ハイライト】






■2024.04.02 ベースボールキング

福留孝介氏「ものの見事でしたね」中日・細川成也がサヨナラ弾!
福留孝介さん、中日・細川成也が神宮3連戦でヒットが出なかった原因を指摘

 福留氏は「神宮3連戦に関しては少し大きいのを欲しがっていたかなと見えますね。どうしてもそういう打ち方をしていると、少しずつ体の開きが早くなってしまって、ちょっと無理して打ってるなと。本人も長打を期待されているのはわかっていますから、無意識に狭い球場だとそういう気持ちが出るんですね」と安打が出なかった原因を指摘。

 本拠地・バンテリンドームに戻り、巨人戦に『5番・左翼』で出場したが、2回の第1打席が右飛。細川の4回の第2打席中に福留氏は「タイミングも少し迷っています。タイミングを取るのが遅かったり、早かったり、バラバラですし、スイングの軌道が全てレフトなんですよ。もう少しセンターに向かって打ちに行く方が、当たると思うんですけどね。今のスイングの軌道のままでいくと、アウトコースの厳しいギリギリのスライダー系、真っ直ぐ系にしても、ちょっとバットが届いていないように見えてしまうんですよね」と解説。結局、この打席は二飛に倒れた。福留氏は「今の状態でいけば形になっていないですよね」と話した。

 細川は6回の第3打席が左飛、8回の第4打席が投ゴロ。それでも、3-3の11回無死走者なしで、左の中川皓太が1ボールから投じたスライダーをレフトへサヨナラ本塁打。これが細川にとって嬉しい今季初安打となった。

 福留氏は「右投手の外へ逃げていくボールよりは、左投手から中に入ってくるボールはチャンスがあるなと思っていました。チャンスがあるのであれば中の入ってくるボール。ちょうど合うのかなと思ってましたけど、ものの見事でしたね。今の細川選手の状態としては、左投手の入ってくるボールの方が軌道の中にボールが入ってきてくれる。その分、僕は確率としては左投手の方がいいかなと思ったんですよね」と振り返った。

 また、福留氏は「この1本というのが、明日からの状態を変えていくきっかけになってくれればいいなと思いますね」と細川にエールを送った。

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中日・細川成也が試合後にコメント


中日・細川成也「もともとは屋外球場の方が好きだったんですけどね。いまは…」


福留孝介さんが言及です。

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