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中日・細川成也「もともとは屋外球場の方が好きだったんですけどね。いまは…」

細川成也

■2024.04.02 中日スポーツ


■2024.04.02 中日スポーツ

【中日】頼りになる”バンテリン男”細川成也に期待 今季1号は得意のホームで解き放て!【本拠地開幕特集】
中日・細川成也「もともとは屋外球場の方が好きだったんですけどね。いまは…」

 待望の和製大砲は頼りになる”バンテリン男”でもあった。現役ドラフトで加入した細川は移籍1年目の昨季、24本塁打、78打点と大ブレーク。チームの2冠王となったが、実はビジター以上に本拠地で力を発揮できるタイプの打者だった。

 昨季13本塁打だった石川昂がバンテリンで3本塁打だったように、他の球場よりも広く、フェンスも高いバンテリンでは他球場との比較で成績が下がる選手は少なくない。そんな中、細川の本塁打はバンテリンが11本、他球場が13本とほぼ同数で、打率はバンテリンが2割6分5厘、他球場が2割4分1厘と2分以上も好成績だった。

 「もともとは屋外球場の方が好きだったんですけどね。いまはドームに慣れたというか、ボールが見えやすい。慣れが大きいと思います

 こう話す細川は今年のオープン戦でも顕著な成績を残している。オープン戦打率は2割9分、3本塁打、8打点だったが、バンテリンでは何と打率3割7分9厘、3本塁打、7打点。本塁打はすべてバンテリンで、うち2本が外国人でもめったに届くことがない5階席への特大弾。昨年以上にバンテリンが得意な球場になっていたのだ。

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細川選手が明かしました。

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