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中日ドラフト3位・辻本倫太郎が現在目指している打者スタイルが…

辻本倫太郎

■2024.02.27 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日ドラフト3位・辻本倫太郎が現在目指している打者スタイルが…





『バンテリンドーム練習レポート』

光山アナ:
辻本選手、

オープン戦では4打席ほど打席に立ちました。

 辻本:
 とにかく初球を振りにいったり、

 追い込まれたり、

 追い込まれながらも粘ったりしていくという、

 とにかく色々なことを考えながら打席に入っています。


とのことでした。

実は2月24日の打席の中で、

 辻本:
 3ボール2ストライクというフルカウントの場面が2度ほどあったんですが、

 フォアボールが取れなかった。

 このあたり、コーチ陣とも、

 「あのあたりで1個フォアボールが取れたらいいよね」という話もあった。


そうなんですね。

このフォアボールへの意識を辻本選手はじっくり話してくれました。

 辻本:
 自分のようなタイプは、

 ヒットよりもフォアボールのほうが価値があると思っている。

 そもそも仙台大学の、大学の指導方法がフォアボールと長打を大切にする指導方法だった。


ようです。

これはデータで裏付けがあるようで、

なぜここまで辻本選手がフォアボールの価値を見出しているかというと、

 辻本:
 大学時代のデータで、

 逆転勝ちした試合なら、

 逆転したイニングの先頭バッターがフォアボールの確率が多いんです。

 ですから体感ではなく、数値での裏付けがあって、

 だからこそフォアボールというのは重要視しています。

 プロのピッチャー相手に、

 今まで大学のピッチャーだったらレフトオーバーで抜けていきそうな当たりが、

 やっぱりプロのピッチャー、力負けしている場面というのはキャンプの実戦を通してあったので、

 現段階ではこの長打というよりも自分はフォアボールを狙うほうが、

 タイプとしては適切なのかな。

 大学時代は真っすぐが速いピッチャーというのは沢山いるんだけれども、

 プロは真っすぐのスピードがある上に、

 もう1球種、2球種と素晴らしい変化球を持っているのがプロなので、
 真っすぐが打てづらくなったりする。

 このあたりの対応を磨いていきながら、

 フォアボールへの意識をどんどん自分に植え付けていきたい。

ということも話していました。

中日・立浪和義監督「ドラフト3位の辻本選手は実戦向きの選手です。これからもっともっとうまくなるでしょう」


侍ジャパン・吉見一起コーチが中日ドラフト3位・辻本倫太郎について「最強」と語ることが…?


四球にもこだわりです。

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