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中日臨時コーチ期間を終えた今中慎二さん「そもそも(立浪監督からの依頼理由は)そこやから」 “何を一番伝えたかったのか?”という問いに対して…

今中慎二

■2024.02.19 中日スポーツ


■2024.02.19 中日スポーツ

“とにかく低め”の時代去る…ミッションは四球減 中日・今中臨時コーチが説いた「高めのちょい甘に強い球を」
中日臨時コーチ期間を終えた今中慎二さん「そもそも(立浪監督からの依頼理由は)そこやから」 “何を一番伝えたかったのか?”という問いに対して…

 「何を一番伝えたかったのか?」。僕の問いにこう答えた。

 「若い子の四球が多い。そもそも(立浪監督からの依頼理由は)そこやから

 昨季の与四球445はリーグ最多。最少の阪神(315)より4割も多い。しかし、これは制球力の拙さを表しているのではない。得点を期待できないから失点を恐れる。失点を恐れるから四隅に投げようと神経質になる。つまり技術はあるが、そういう球はぎりぎりボールとなり、不思議と振ってくれないものなのだ。カウントを悪くし、走者をためる。恐れの根源は援護力の弱さにあるのだが、悪循環を断ち切るには投手が大胆さをもたねばならない。今中さんが授けたのは制球力を磨く技術ではなく、勝負の極意だった。

 「真ん中高めのちょい甘に強い球を放れ」。若手投手にこう説いた。

 「それが基本線。ただし(投手コーチだった)11年前にはそんなこと教えてないです

 日米の野球解説が本業の今中さんは、この11年の間に投手の高速化が著しく進んでいることを実感している。「とにかく低め」の時代は去った。勝野、清水、高橋宏、松山、藤嶋…。中日にも強いストレートを持つ投手は何人もいる。慎重だけの投手に打者は慣れている。大胆さをもてば、1球で打ち取れる。「ちょい甘」は、打者が食い付くエサなのだ。

 「隅っこから始めるとしんどいでしょ。勝負付けは早く。特にリリーフは遊び球なんかいらん。ストライク先行は理想ですが、いかにボール先行の時に粘れるかですよ

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指導内容について語りました。

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