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中日・立浪和義監督、中田翔ら実績のある選手を獲得した意図を明かす

立浪和義

■2024.02.08 RONSPO


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【独占】中日の立浪監督が中田翔を獲得した真相を明かす…「ホームランよりも80打点」「5番を打つのが理想」
中日・立浪和義監督、中田翔ら実績のある選手を獲得した意図を明かす

――中田という目玉に再生への期待を込めた戦力外の選手を多く獲得しました。その意図から聞かせて下さい。
若い選手だけでは勝てないのがわかっています。出てきて1年に1人。2年前に岡林、去年が細川。石川昂弥もいるが、若い選手が一気に2人も3人も育つことはないんでね。ピッチャーの方もそうですが、やはり柱になる人がいないとね。そこに経験のある中田が加入してくれました。そういう存在がチームに刺激を与えてくれることへの期待も含めてフロントが獲得に動いてくれました

――昨年は4番として期待したアキーノがわずか20試合、1本塁打、6打点の大誤算に終わり軸の不在が響きました。チーム打率、本塁打、得点とすべてリーグワーストです。
去年を振り返っても仕方がありませんが、打線に関して言えば、アキーノ次第っていうのがありましたが、見事につまづいてしまった(苦笑い)。ただ、その代わりに細川にチャンスを与えることができたんです

――その細川らをさらにレベルアップさせる意味でもベテランの必要性を感じたのですね?
石川昂弥も細川も柱になるにはまだ時間がかかります。そういう意味でチーム構成のバランスが大事なんです。若い人だけでもダメ。年齢がいったベテランだけでもダメ。ベテランがいて、若い人がいてという構成が、理想的ですよね

――未知数の外国人に依存するギャンブルより、確実に実績のある選手の補強が計算が立つとの戦略もありましたか?
いえ、やはり外国人選手がオーダーにいる、いないでは迫力が違ってきます。ただ(獲得を狙える)タイミング的には、西武の山川がFAをして、中田がオプトアウトをしました。そういう契約形態も知らなかったのですが、まさか中田と一緒にやるようになるとは思っていなかったんです。中田はジャイアンツと3年契約を結んでいたので、取れるなんて思っていませんでしたからね。東京ドームではホームランがありますし、中田は怖い存在でした

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立浪監督が語りました。

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