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中日・立浪和義監督「今年は三振を全く気にせず振ってこい」 和田一浩コーチ「三振してきていいぞ」 細川成也「変に小さくならず楽に打席に入れた。そういう面で気持ちの部分がさらに結果につながったこともあったのかな」

立浪和義と和田一浩

■2023.11.18 Number Web



■2023.11.18 Number Web

「もう、どうしていいか分からない」DeNA・細川成也を救った“中日からの指名”「現役ドラフトがなかったら、人生を変えられていなかった」
中日・立浪和義監督「今年は三振を全く気にせず振ってこい」 和田一浩コーチ「三振してきていいぞ」 細川成也「変に小さくならず楽に打席に入れた。そういう面で気持ちの部分がさらに結果につながったこともあったのかな」

 プロ6年目の22年は、7月に本塁打を放ったものの一軍出場18試合で打率は.053。細川と同い年で、大学を経てプロ入りした牧秀悟は、1年目からベイスターズの主軸を担っていた。振り返れば、二軍には自分より若い有望株がひしめく。かつての「シンデレラボーイ」は、いつの間にかその持ち味である思い切りのいいスイングを失っていた。

コーチや、先輩からはずっと『振れなくなったらおしまいだよ』って言われていました。僕みたいなタイプは自分のスイングを消しちゃいけない、って。でもずっと一軍で結果が出ていなかったので、なんとか当ててヒットを打とう、なんとか“Hランプ”をつけなきゃという気持ちが強かった。(当てにいって)ヒットを打ちに行った時もありました。もう、どうしていいか分からないという時期も多かったです

 失われたスラッガーとしての本能。ラストチャンスと胸に期した中日で、運命の出会いが細川の道を切り拓く。その心を救った立浪和義監督のある一言とは--。

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■2023.11.18 Number Web

「和田(一浩)さんと心中してやる」現役ドラフトで中日に移籍、細川成也は“ラストチャンス”に賭けた「立浪監督から言っていただいたのが…」
中日・立浪和義監督「今年は三振を全く気にせず振ってこい」 和田一浩コーチ「三振してきていいぞ」 細川成也「変に小さくならず楽に打席に入れた。そういう面で気持ちの部分がさらに結果につながったこともあったのかな」

和田打撃コーチとの出会い
一番変わったのは、タイミングです。和田さんのアドバイスで、バットの始動を早くして、大きく足を上げてタイミングを取るようにした。そこでボールをしっかり捉えられる感覚が身についた。今も色々と改良しているところはありますけれど、タイミングというのは一番大事にしてやっています

立浪和義監督の心配り
 5月は月間MVPを獲得。7月には監督推薦で初めてオールスターゲームに選ばれた。フルシーズンを戦うなかで不振に陥る時期もあったがなんとか乗り越え24本塁打を放った。一方で三振数は球団歴代最多161を記録。それでもベイスターズ時代のように三振を気にするあまりバッティングを崩すことはなかった。その陰には、立浪和義監督の心配りがあった。

キャンプの時から、監督に『今年は三振を全く気にせず振ってこい』と言っていただいた。メンタル的にも楽になるような言い方をしてくれて、試合中、打席に入る前も和田さんや監督が『三振してきていいぞ』と声をかけてくれることもありました。だから変に小さくならず楽に打席に入れた。そういう面で気持ちの部分がさらに結果につながったこともあったのかなと思います

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中日・細川成也、現役ドラフトで中日に移籍したことについて…


中日・村松開人「でかすぎ」


細川選手が明かしました。

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