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中日・岡林勇希「井端監督も2番をやっていて、ランナー一塁から併殺を考えるよりも…」

岡林勇希

■2023.11.16 中日スポーツ


■2023.11.16 中日スポーツ

『侍ジャパン』さあ台湾戦、中日・岡林勇希は1番が濃厚「自分から仕掛けないといけない」
中日・岡林勇希「井端監督も2番をやっていて、ランナー一塁から併殺を考えるよりも…」

 「まずは塁に出る。守りではセンターの守備をしっかりする」。岡林が竜での確固たる役割を、新生ジャパンでも発揮してくれそうだ。宮崎キャンプ中に行われた練習試合は2試合ともに「2番・中堅」でスタメン出場も、本番では1番打者として出場の可能性が高まった。

 練習試合では、10日の巨人戦はタイブレーク練習で1死満塁から中前2点適時打、12日の広島戦は初回の第1打席で右前打。中堅守備も無難にこなし、準備を整えてきた。2番を担ったことも当然、プラスの経験。井端監督も、犠打や進塁打が求められる「つなぎ役」ではなく、ヒットでの好機拡大を期待して岡林を2番に置いていた。

 その意図は本人もよく理解していた。「井端監督も2番をやっていて、ランナー一塁から併殺を考えるよりも、思い切ってやってチャンス拡大という考え方でした。自分もそう考えて、くよくよ考えるよりも思い切って。ヒットとアウトは紙一重ですから」。キャンプの練習中から頻繁に会話を交わしていた2人。考え方も自身の成長につなげた。

 いよいよ本領発揮だ。メンバーに選出されたときから「短期決戦は思い切りの良さが大事になる」と言い続けてきた。「自分から仕掛けないといけない」。こだわる数字は一切ない。目の前の一球に食らい付くことが、若いチームに流れを引き寄せると信じている。

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