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中日スカウト「良いドラフトだったと思います」 その“良いドラフト”とは…

ドラフト会議

■2023.10.28 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日スカウト「良いドラフトだったと思います」 その“良いドラフト”とは…




『中日ドラゴンズドラフトについての振り返り』

若狭アナ:
今年のドラフトの振り返りです。

スカウトの方にお話を伺いました。

総論です。

今年の中日ドラゴンズのドラフト支配下6人、育成4人の指名。

 中日スカウト:
 1位のクジは外れましたが、ほぼ想定通りのドラフトです。

 欲しい選手を指名できました。

 当然、欲しかった選手を他球団に指名されたこともありましたが、

 それは毎年のこと。

 他球団、どこも同じ。

 良いドラフトだったと思います。


というのがスカウトの方の総論です。

良いドラフトとは?

もうラジオの向こうから総ツッコミが来ているのが分かります。

現在、過去、未来。

ドラフトが良かったかどうかは未来と現在の比較である。

おっしゃる通りです。

スカウトのみなさんも重々承知です。

数年経って、あの時のドラフトは成功だった、

今、良いとか悪いとか言えないじゃないか。

おっしゃる通りです。

ただ、この視点もぜひ持ち合わせていただきたいのは、

スカウトのみなさんの良い、悪いというのは、

過去と現在の比較なんです。

で、この過去というのは事前のシミュレーションです。

事前の想定、予想です。

他球団から色々な情報が入ってきます。

それと自分達のドラフト戦略を色々と想定をしていく中で、

その想定と、想定した過去と、

実際のドラフトが大きく食い違っていれば、これはあまり良くなかったと言える。

ところが、あまり食い違いがない、

完璧とはなかなかいきません。

想定外なこともありますが、

それが一応、頭の中に入れていた範囲であれば、

ズレが少なければ少ないほど、小さければ小さいほど良かったと言える。

したって、今年のドラフトは、そういうことです。

事前にイメージをしていたものと実際のドラフトはそんなに食い違いがなかったということです。


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ある程度想定通りのドラフトができたようです。

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