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1軍昇格が決まった中日ドラフト2位・村松開人がファームでやっていたこと

村松開人

■2023.09.19 CBCラジオ

『ドラ魂ワイド』
1軍昇格が決まった中日ドラフト2位・村松開人がファームでやっていたこと




『ナゴヤ球場レポート』

榊原アナ:
ブライト選手が抹消になったということは、

誰か代わりに野手を1人上げないといけませんね。

どうやら試合後の動き、

それからコーチの話を総合すると、

村松選手が1軍に上がるようです。

今日は、2軍戦にもスタメン出場をしていました。

試合後、慌ただしく荷物をまとめて、

出発するところまでは見ていないんですが、

上田コーチに話を聞いたところ「1軍で」という話をしてくれました。

村松選手、今年はルーキーで、

非常に1軍に定着して頑張っていました。

ただ、打率がなかなか上がってこない、

ちょっと苦しいシーズンが続いていますね、中村さん?

中村武志:
まぁ数字よりはよくやっているかなというのが、

正直な意見ですけど。


榊原アナ:
ああ、そうですか。

1年目のルーキー。

中村武志:
もうちょっとできるかなという期待感もありますね。


榊原アナ:
明治大学出身で、花の東京六大学というと我々の期待値も高まりますよね。

2軍に落ちてから、この1軍昇格に向けて、

今日、お話を聞いた時点では、

まだ1軍昇格は決まっていなかったんですが、

 村松:
 長所を消すことなく短所を補う。


と。

どうしても中村さん、

短所をなくそうとすると長所までなくなるということはあるものですか?

中村武志:
まぁでも短所というのはちょっと難しい。

僕は長所しかないと思っているので。

村松選手の何が?

榊原アナ:
上田コーチに聞きますと、

 上田コーチ:
 外のボール、外角のボールをどうしても当てにいくだけのスイングになってしまう。

 この体の使い方をしっかりとすると、

 その外のボールにもバットが届いて、

 しっかりと振れるという、まずは意識付からというのを、

 このファームに戻ってから取り組んでいる。


ようなんです。



榊原アナ:
村松選手も言っていたんですが、

 村松:
 そういった課題に取り組んでいる中で、

 2軍とは言え毎日、試合に出ています。

 実戦こそ一番そういったものを直せる機会だ。


というふうに言っていました。

やっぱり練習と実戦、実戦に勝るものはないですか?

中村武志:
やっぱり練習は持ちろん大事ですけどね、実戦のために。

実戦の中で「えっ!?」と思うことが沢山、これから出てくると思うんですよ。

「これか!」とか「あっ、こうやったらいいんだ」とか、

それを自分の中で練習に生かしていけばいいので、

同じことやっているんですけど、毎日毎日違うのでね、野球はね。


榊原アナ:
練習である程度、固めて、

「これだ!」と掴むのは実戦の一打だということですか?

中村武志:
うん。

練習で本当にピッチャーもバッターもフォーム固めだとか、そこは自信につながるので

なおかつ実戦で結果が出れば、

それに越したことはないので、

頑張ってもらいましょう。


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