■2026.05.02 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
…
若狭アナ:
先ほど祖父江大輔さんのリリーフ話も、お伝えしましたが、
2番手,3番手という話をしまして、
「7回,8回投げるピッチャー大変だ」という話をしました。
私ね、
これ、祖父江さんに取材したのが、ちょっと前で、
先週の木曜日だったんですよね。
だから、あの4連勝の前、6連敗のあと聞いたんですけども。
「いや、祖父江さん、1回の失敗で、じゃなくて、やはり2回ぐらい、我慢しなきゃいけないという話ありましたが、根尾投手を勝ちパターンで使うのはどうですか?」と聞きますと、
祖父江:
それはちょっとキツいと思います。
やっと今年1軍のブルペンに入ったピッチャーですから、
しばらく2番手(ブルペンで2番目に準備をするビハインド投手のこと)、
負けパターンで経験を積ませるべきです。
と。
「じゃあ清水投手ってどうですか?1軍に上げて勝ちパターンは?」
祖父江:
それは絶対にやってはダメです。
と言っていました。
祖父江:
段階を踏ませるべきだし、
まず2軍で、しっかり投げて、
連投もさせて、
身体の反動を見る。
で、1軍に上げたとしても、いきなり勝ちパターンはキツいでしょう。
で、もし勝ちパターンでやるんだったら、
もう本当に立て続けに2回やられようが、
我慢するべきだと思います。
それぐらいの覚悟がないと、
清水を2軍から1軍に急に上げて、
1軍の勝ちパターンで投げさせるのは反対です。
と話していました。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「中継ぎが打たれまくる理由を祖父江大輔さんに聞いてみた」と題して語ります。ドラゴンズ中継ぎ陣に存在する立ち位置や格付けを表す言葉とは?格付けが下がる基準とは?改めて中継ぎという仕事の難しさを感じました。
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) May 1, 2026
…
「今年はひょっとしたら1回の失敗で“格下げ”しているんじゃないですか。そこが大きな問題だと思います」 祖父江大輔さんに中日ドラゴンズのリリーフ陣が打たれている理由を聞いてみると…
…
若狭アナ:
先ほど祖父江大輔さんのリリーフ話も、お伝えしましたが、
2番手,3番手という話をしまして、
「7回,8回投げるピッチャー大変だ」という話をしました。
私ね、
これ、祖父江さんに取材したのが、ちょっと前で、
先週の木曜日だったんですよね。
だから、あの4連勝の前、6連敗のあと聞いたんですけども。
「いや、祖父江さん、1回の失敗で、じゃなくて、やはり2回ぐらい、我慢しなきゃいけないという話ありましたが、根尾投手を勝ちパターンで使うのはどうですか?」と聞きますと、
祖父江:
それはちょっとキツいと思います。
やっと今年1軍のブルペンに入ったピッチャーですから、
しばらく2番手(ブルペンで2番目に準備をするビハインド投手のこと)、
負けパターンで経験を積ませるべきです。
と。
「じゃあ清水投手ってどうですか?1軍に上げて勝ちパターンは?」
祖父江:
それは絶対にやってはダメです。
と言っていました。
祖父江:
段階を踏ませるべきだし、
まず2軍で、しっかり投げて、
連投もさせて、
身体の反動を見る。
で、1軍に上げたとしても、いきなり勝ちパターンはキツいでしょう。
で、もし勝ちパターンでやるんだったら、
もう本当に立て続けに2回やられようが、
我慢するべきだと思います。
それぐらいの覚悟がないと、
清水を2軍から1軍に急に上げて、
1軍の勝ちパターンで投げさせるのは反対です。
と話していました。
祖父江大輔さん、中日ドラフト2位・櫻井頼之介について…
祖父江大輔さん、中日・細川成也は「めちゃくちゃ食べるんですよ。先輩として『いっぱい食べろ』と言いながらも、心の中では…」
祖父江大輔さんが説明です。。












