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中日ドラフト4位・山浅龍之介にとって、侍ジャパン戦で「一番大きかった」経験

■2023.03.10 日刊スポーツ


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【中日】山浅龍之介は侍ジャパンと壮行試合で興奮隠せず ユニホーム着るイメージ心に刻む
中日ドラフト4位・山浅龍之介にとって、侍ジャパン戦で「一番大きかった」経験

 「これまで野球やってきた中で、周りにあんなお客さんがいる経験が今までなかったです。ベンチにいても緊張するし、グラウンドに出たら、そのまた雰囲気もガラッと変わる。あんだけ音があって、あんだけ人がいてっていうのは経験なかった。雰囲気に圧倒されかけたところはありました」。

 2日の合同練習でのライブBPでもマスクをかぶった。有観客で2試合とも大入り満員の3万5000人を超える観衆で埋まった。声援や鳴り物応援も復活。新型コロナ禍で高校時代を過ごした18歳にとって、何もかもが初体験だった。

 マスクをかぶった2戦目は、ドラフト1位仲地礼亜投手(22=沖縄大)とバッテリー。8回無死一塁から万波に2点を本塁打を被弾し、中野に死球を与えた。続くは3番・牧から村上、岡本和の侍主軸が控える場面だった。「打席の圧っていうか、オーラっていうか。感じたことがないぐらいすごかった。どこに投げたら抑えられるんだろうって思いました。仲地さん、砂田さんはいい球を投げる。かわして勝負するところは勝負して、意識してやりました」。3人を見逃し三振、一ゴロ、遊ゴロに打ち取り、侍ジャパンのクリーンアップを封じた。

 日本代表の試合前練習もベンチから凝視し続けた。打撃練習はもちろん、一塁側ベンチ前での捕手練習も。「トップクラスがあれだけ集まって練習するのはここしかない。打撃の動きとか、スイングの強さとか。これぐらいになりたい明確な目標を立てたい。勉強できました」。ナイターの侍戦から一夜明けた5日は、経験を積むために、2軍の阪神との教育リーグに出場。興奮で数時間しか睡眠がとれなくても、言葉は途切れることなく口をついた。

 高卒1年目で1軍春季キャンプを完走し、3月も1軍に帯同を続ける。「あの観衆の中でプレーを最後までやりきれた。あの雰囲気を味わえたのが、やっぱ一番大きかったかなと思います」。3月1日に母校の聖光学院(福島)を卒業。近い将来、侍ジャパンのユニホームを着るイメージが心の中に刻まれた。

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山浅捕手にとって大きな経験になったようですねぇ。

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