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ラモン・マルティネス「小笠原、コンフィデンス(自信)だ」



■2023.01.17 中日スポーツ




■2023.01.17 中日スポーツ

【中日】小笠原、メジャー354勝”マルティネス兄弟”の決め球ツーシーム習得に着手 兄ラモンから直伝
ラモン・マルティネス「小笠原、コンフィデンス(自信)だ」

 小笠原はマイアミで新球と出会っていた。訪れたジムの経営者はドジャースなどで活躍したラモン・マルティネスで、弟はサイ・ヤング賞に3度輝き、野球殿堂入りを果たした米通算219勝のペドロ・マルティネス。両投手ともに操ったのがツーシーム。現地ではラモンからアドバイスをもらう機会に恵まれた。

 「最初はうまく曲がってくれませんでした。そしたら『コンフィデンス(自信)だ』と言われました。やっていこうと決めました」。北谷のブルペンでも投げている。

 握りの違いで2種類ある。「曲がり幅が小さくて球速の出るハード系と、シンカー系です」。人さし指と中指の間を開き、縫い目にかければスピードは出る。閉じる握りは5本の指のいずれも縫い目にかからない。球速を抑え、変化は大きい。

 大事なメンタリティーも得た。それこそがラモンに言われた「自信」。ジムには昨季まで米ヤンキースで抑えを務めたメジャー通算315セーブのアロルディス・チャプマンもいた。左腕のトレーナーにも「自信だ」と説かれた。

 小笠原の中のキーワード。この言葉をどう理解しているのか。「これまでは大丈夫かな、もっと練習した方がいいのかな、と不安になるタイプでした。今は、自信がないと技術を得る伸び幅が小さくなってしまうと感じています

 練習は計画以上にやらない。時間だけ長くなる過ごし方を嫌い、パッと切り上げる。「やってる感はいりません」。その姿勢は、自主トレ組の長・大野雄の目に「慎之介は自信に満ちあふれていますよ」と映った。

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大切なのは「自信」のようです。

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