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福留孝介さん「僕、ドラゴンズと対戦する時、楽しかったですもん」

福留孝介

■2022.12.22 CBCラジオ

『ラッキーウィーク特別番組 ドラ魂キングスペシャル 孝介×憲伸×めがね プレミアムナイト』
福留孝介さん「僕、ドラゴンズと対戦する時、楽しかったですもん」





■2022.12.24 RadiChubu-ラジチューブ-

夢のコラボ!元中日ドラゴンズ・福留孝介、川上憲伸とおしゃべりめがね
福留孝介さん「僕、ドラゴンズと対戦する時、楽しかったですもん」

夢のような大戦
ドラゴンズでチームメイトだった2人がメジャーで初対戦したのは2009年6月2日のこと。
福留選手はこの試合で3打数1安打、ピッチャーゴロ、レフトライナー、センター前ヒットという内容でした。その時の思いはどうだったのでしょうか?

福留「なんか嬉しかったです」

川上「嬉しかったよね」

福留「打席の中でニヤニヤしてましたもん」

川上「こんな遠い世界まで来て、一緒に戦った人間がそこにおって。これこそ夢のようじゃないですか。楽しいわけではないけど、ちょっと感覚が違いましたね」

ホームランでも、いいんだぜ
2度目の対戦は2009年7月8日。2打数1安打1四球。その1安打がホームランでした。

川上「ホームラン打たれたら普通悔しいじゃないですか。孝介にホームラン打たれて、なんか清々しかった」

この時はカブスの本拠地、リグリーフィールドでの試合でした。

川上「しかも6月ぐらいのシカゴカブスのグラウンドがほど良い気候で無茶苦茶いいんですよ。ホームラン打たれた瞬間、涼しい風がフワ~ンと撫でて。その瞬間『これでいいんだ。よしよし』と思いましたね」

その時のカブスは、1番バッターが広島でプレーしていたアルフォンソ・ソリアーノさん。4番が、日本のロッテで活躍したレロン・リーさんの息子、デレク・リーさん。
そして3番が福留さん。いずれも川上さんにとって関わりのある人たちだったのです。

川上「僕からしたら『カブスいいよね。なんかいいじゃん』みたいな感じなんです。1年目でドキドキしてる中、そういうのを体験できたんでよかったですよ」

ドラゴンズと戦う時の気持ち
2人が日本へ戻って来てから最初の対戦は2014年4月23日、当時のナゴヤドームでした。
阪神・福留と中日・川上としての対戦。この時は3打席で0安打、1四球でした。

川上「実を言うと、僕の最後のバッターが孝介かもしんない。確か阪神戦を勝って、僕の野球人生、終わってるんですよ。結構みんな知らんことですけど」

福留「まだ引退してませんからね」

川上さんは引退宣言、引退セレモニー、引退会見を行いませんでした。

川上「そこだけモヤモヤしてるでしょ?だからみんな、わからんところなんです、そこは」

その次の登板予定も阪神戦でしたが、腰痛のため当日に緊急回避。濱田達郎投手が投げて完封しました。
川上さんの記憶だと、自身のNPB一軍、最後の試合は当時ナゴヤドームで行われた阪神戦だったとのこと。

日本に帰ってから川上さんと対戦した福留さんの感想は?

福留「僕、ドラゴンズと対戦する時、楽しかったですもん。憲伸さんもそうですけど、岩瀬(仁紀)さんや浅尾(拓也)とか。昔一緒にやってた人と対戦するってすごく楽しかったです」

この後も福留さん、川上さん、2人のメジャー経験者ならではの話は尽きませんでした。 

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