今日の人気記事



中日・山本拓実、立浪和義監督からの一言で「言葉の力を感じました」

立浪和義

■2022.12.23 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・山本拓実、立浪和義監督からの一言で「言葉の力を感じました」




『ナゴヤ球場練習レポート』

光山アナ:
そんな山本拓実投手に立浪監督とのエピソードをちょっと伺ってみました。

5月28日のオリックス戦、

山本拓実投手にとってホールドを挙げた試合。

8回の裏、山本拓実投手がマウンドに上った時、

2-1でドラゴンズが1点リード、

ただ、ツーアウトランナー3塁というピンチの場面で、

落合コーチではなく立浪監督、自らがマウンドに行った。

その時に監督から、

 立浪監督:
 開き直っていけ。

 自分のボールで抑えろ。


と。

てっきり山本拓実投手は、

 山本拓実:
 「頑張って抑えろ」と言われると思った。

 「開き直っていけ」という言葉を受けて、

 ちょっと窮屈だった気持ちから、

 良い意味で開き直ることができて抑えられたんですよ。

 しかも、その言葉を受けた直後の初球、真っすぐが自己最速の154km/hというストライクだった。

 立浪監督の一言で気持ちの持ちようがガラッと変わって、

 言葉の力を感じました。


ということを言っておりました。

ビハインドでのリリーフ登板が多かった中日・山本拓実の思いは…


中日・根尾昂投手、1軍に合流した山本拓実投手をまじまじと見つめる


山本拓実投手が立浪監督とのエピソードを明かしてくれました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 10 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。