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中日・小笠原慎之介投手「今年も防御率は師匠を抜けなかった。来年は抜きたい」 そのための3カ条が…

小笠原慎之介

■2022.12.04 中日スポーツ




■2022.12.04 中日スポーツ

【中日】小笠原慎之介が師匠・大野雄大を超えるには ヒントは“0―2からの被打率”「防げた失点ある」
中日・小笠原慎之介投手「今年も防御率は師匠を抜けなかった。来年は抜きたい」 そのための3カ条が…

 いつまでも背中を追うだけじゃいられない。小笠原が掲げた来季の目標は明確。「今年も防御率は師匠を抜けなかった。来年は抜きたい」。師はもちろん大野雄。昨季は勝ち星、今季は勝ち星と奪三振で上回った数字に来季は防御率を加える。

 今季、2年連続の規定投球回に到達した小笠原。防御率は3・64→2・76と大幅に良化。だが師匠はさらに上をいく。今季は2・46。沢村賞を獲得した2020年の1・82を含めて4年連続で防御率3点台を下回る。「体が強くて余裕がある。自分のことで精いっぱいじゃない。評価されて当然です」と言う。

 では来季に向けてどうするのか。まず挙げたのが冷静な状況判断。「アウトを取るべき状況で取れていない」。例えばシーズン中に立浪監督からも指摘があったカウント0―2としてからの場面。被打率2割2分6厘は両リーグの規定投球回到達者で最も高い。3球勝負が悪いとは思わないが、「後ろの打者を見たり、冷静だったら防げた失点はあった」と振り返る。

 次はメリハリ。登板日以外のグラウンドでの試合前練習。小笠原はほとんどの時間をキャッチボールに割く。長いときは1時間30分。だが「大野さんからは『投げ過ぎやろ』と。大野さんは投げない日はぱっと走ってすぐに上がる」。球界屈指のタフガイからオンオフの切り替えを学ぶ。3つ目はムラをなくすこと。今季は3、5、6月の月間防御率が3点台。3月末に新型コロナに感染する不運があったが、来季は開幕から健康体でシーズン終盤の状態を維持したい。

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師匠に負けじと意気込みです…!

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