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侍ジャパン・栗山英樹監督「若い人で、こいつ日本の中心として出てきたら、みたいな人が出てくるはずだと。WBCで世界一になるならそんなイメージがある。その何人かの候補のうち、かなり筆頭的に考えていた」

高橋宏斗

■2022.10.17 中日スポーツ



■2022.10.17 中日スポーツ

侍J栗山監督、中日・高橋宏斗に世界一をつかみ取る「若い力」期待 大谷翔平の成長と「同じ感じを持っている」
侍ジャパン・栗山英樹監督「若い人で、こいつ日本の中心として出てきたら、みたいな人が出てくるはずだと。WBCで世界一になるならそんなイメージがある。その何人かの候補のうち、かなり筆頭的に考えていた」

 侍の指揮官が竜のエース候補への高い期待感を口にした。侍ジャパンの11月の強化試合で中日から唯一選ばれたのが高橋宏。どんなところに魅力を感じての選出か。栗山監督はこう言った。

 「若い人で、こいつ日本の中心として出てきたら、みたいな人が出てくるはずだと。WBCで世界一になるならそんなイメージがある。その何人かの候補のうち、かなり筆頭的に考えていた

 今回は投手10人(全体では15人)が侍のトップチーム初選出。オリックス・山本ら来年3月は当然入ってくるであろう投手もいない構成の中、若い力の台頭を待っている。東京五輪では日本ハム・伊藤が代表入りし金メダルに貢献。そのような存在の筆頭中の筆頭候補はロッテ・佐々木朗だろうが、高橋宏にも大きな可能性を感じている。

 シーズンの印象は「見るたびに安定していて、打者に向かっていってくれるし、ピンチでも怖がらない」。奪三振はリーグ3位の134、奪三振率は10・34とセ・リーグの先発でただ一人10を超えたことに「三振が取れるのはすごく重要な要素」とうなずいた。そしてこう言った。

 「大谷翔平は(二刀流で)あれだけ体のことを言われていても、3年目に行ける感じはあった。その感じを高橋君に持っている。体は高橋君の方がしっかりしている感じに見える」。日本ハムで大谷を指導した栗山監督だからこそ言える言葉で、高橋宏から感じる大きな可能性を語った。

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最年少選出の高橋宏斗投手への期待は大きそうですねぇ。

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