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プロ野球『現役ドラフト』、非協力球団の出現を防ぐ“事前選挙システム”が検討中…?

ドラフト会議

■2022.08.01 サンスポ(@SANSPOCOM)さん / Twitter



■2022.08.01 サンケイスポーツ

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プロ野球『現役ドラフト』、非協力球団の出現を防ぐ“事前選挙システム”が検討中…?

じゃあ、どの球団がイの一番で指名するのか。現状、検討されている形式は〝事前選挙システム〟。「12球団リスト」から各球団が獲得したい選手に1票を投じる。最多得票球団が最初に指名権を手にする。例えばー。

【パターン①】
★A選手=4票(V球団)
★B選手=3票(W球団)
★C選手=2票(X球団)
★D選手=2票(Y球団)
★E選手=1票(Z球団)

この結果だと、最多得票球団は「V球団」で自球団の選手を除いてリストの中から指名する。それが「B選手」だったら、次の指名権は「W球団」に移動するという流れだ。獲得と流出があった球団は抜け、リスタートとなり、未指名球団の得票数の多い方から再開となる運びだ。次の結果だったらー。

【パターン②】
★A選手=4票(V球団)
★B選手=3票(W球団)
★F選手=2票(W球団)
★C選手=2票(X球団)
★E選手=1票(Z球団)

同じように「A選手」に票が集まっているが、最多得票球団は4票の「V球団」ではなく、「B」「F」の2選手で5票を集めた「W球団」となる。他球団が興味を示すであろう選手をピックアップすればするほど、得票増につながる可能性がある。だから提出選手は2人ではなく、2人以上と記されている。逆に言えば年俸1000万円前後の選手ばかりを提出すれば、指名権が最後になり、「残り者」からの獲得となる。何故、こんな複雑なシステムで進めるのか。それは非協力球団の出現を防ぐため。他球団に奪われるリスクを抱えつつ、候補者を多く挙げて「掘り出し者」を獲得したい球団もあれば、「損して損する」パターンを厭わない球団もある。それでも、ある程度足並みを揃わせるための〝事前入札制度〟だ。

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他球団が獲得したいと思うような選手をリストに入れることで優先的に指名する権利が得られるようなシステムが検討されているようです。

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