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杉下茂さん「佐々木朗希君のフォークボールはこれからですよ。もっともっとよくなるでしょうね…ストレートをどんどん投げることです。あくまでも基本はストレート」

杉下茂

■2022.06.25 NEWSポストセブン(@news_postseven)さん / Twitter

#佐々木朗希 のフォークは
「もっとよくなる!」
フォークの神様・杉下茂氏が提言

「フォークボールの神様」と呼ばれる杉下茂氏に、佐々木のピッチングについて聞くと、「佐々木君は大切に使われて幸せですね」という第一声だった。
#NEWSポストセブン #スポーツ記事


■2022.06.25 NEWSポストセブン

佐々木朗希のフォークは「もっとよくなる!」 フォークの神様・杉下茂氏が提言
杉下茂さん「佐々木朗希君のフォークボールはこれからですよ。もっともっとよくなるでしょうね…ストレートをどんどん投げることです。あくまでも基本はストレート」

 最速164キロのストレートと落差のあるフォークボールを武器とする佐々木だが、元祖フォークボーラーと呼ばれる杉下氏は、「佐々木君のフォークボールはこれからですよ。もっともっとよくなるでしょうね」としたうえで、今後何を意識するといいのかについてこう話す。

ストレートをどんどん投げることです。あくまでも基本はストレート。フォークの投げ方はストレートと同じです。ストレートを投げているうちに、フォークは自然によくなっていく。フォークを磨こうと思わず、少しでも速いストレートを投げることだろうね。あとは、カーブかな。みんな楽をしようとしているから、カーブではなくスライダーを投げている。カーブは腕全体で捻らないといいボールが投げられないが、ほとんどの選手がカーブの握りで滑らせて投げようとするから、スライダーになる。カーブを投げれば腕の振りがよくなる

 さらに杉下氏は「フォークボールをあまりたくさん投げなくていい」とも言う。

ボクは“フォークの神様”なんて呼ばれていますが、実は勝負どころでしか使わない大切な切り札の位置づけでした。だから1試合に5~6球しか投げなかった。主に巨人の川上哲治さんを打ち取るために投げていました。ボクのフォークが打者のバットに当たった記憶があるのは1回だけです

 そんな杉下氏は佐々木の課題としてコントロールを挙げた。

ボクが投球で大切にしていたのはコントロールです。打者の弱点を丁寧につけばスピードがなくても抑えられる。また、アウトコース、インコースは狙ったところを外れる場合も、ストライクゾーンの外側(ボールサイド)にいかないとダメなんです。佐々木君もコントロールは悪くないが、そのあたりがこれからの課題だね

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杉下茂さん「うん。覚えているよ」


投球の基本はあくまでもストレート、コントロールと力説です。

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