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新企画『プロ野球・スポーツナビ週間MVP』がはじまる! 指標『WPA』で上位になった選手は…?

ナゴヤドーム

■2022.04.04 スポーツナビ株式会社のプレスリリース

新企画「プロ野球・スポーツナビ週間MVP」を毎週発表! 2度の逆転劇演出、広島・西川らを選出


 スポーツナビでは、4月4日(月)よりデータスタジアム社提供のデータを用いた「プロ野球・スポーツナビ週間MVP」を毎週発表いたします。

 本企画では、「セ・リーグ野手」「セ・リーグ投手」「パ・リーグ野手」「パ・リーグ投手」の4項目でそれぞれのMVPを選出します。また、各項目で上位5選手までをランキング形式でご紹介するとともに寸評も公開いたします。


詳細はこちらから

■2022.04.04 スポーツナビ

プロ野球・スポナビ週間MVPに広島・西川、西武・山川ら(3/25〜4/3)


 スポーツナビでは2022シーズンのプロ野球で、週間MVPを選出する。データスタジアム社提供の「WPA(Win Probability Added)」という指標(=その選手がどれだけチームの勝利確率を増減させたかを表す指標)を基に、「セ・リーグ野手」「パ・リーグ野手」「セ・リーグ投手」「パ・リーグ投手」の4部門で選手をランキング化。トップに輝いた選手を、ぜひチェックしてほしい。

<プロ野球・スポーツナビ週間MVP 主な指標となるWPAとは?>



勝負強さが光った2人の1番打者


1位 西川 龍馬(広島)
 劣勢をはね返した広島のリードオフマンが先週のセ・リーグ野手1位に輝いた。3月27日のDeNA戦では、1点を追う9回に2死満塁から走者一掃の適時三塁打を放って逆転勝利に貢献。29日の阪神戦でも1点ビハインドで迎えた9回に2点適時打をマークし、チームを劇的なサヨナラ勝利に導いた。

2位 大島 洋平(中日)
 中日のヒットメーカーが2位にランクイン。4月2日の広島戦では、1点を追う6回にソロを放つと、再び1点ビハインドとなって迎えた延長12回には同点の適時三塁打をマーク。2度にわたる同点打でチームのサヨナラ勝利に貢献した。プロ13年目を迎える今季も巧みなバットコントロールは健在だ。

3位 サンタナ(ヤクルト)
 3月25日の開幕戦で2打席連続本塁打を放つと、26日には先制の2点適時打、27日には先制ソロをマーク。阪神との3連戦で打率.462、3本塁打、8打点の活躍を披露し、チームを開幕3連勝に導いた。来日2年目を迎えた燕の助っ人が早速バットで存在感を見せつけた。

中日戦での快投が光ったDeNAの2投手


1位 濱口 遥大(DeNA)
 昨季の開幕投手が先週のセ・リーグ投手1位に輝いた。3月31日の中日戦に先発し、8回無失点7奪三振のピッチングを披露。与四球1という安定した投球で、スコアボードにゼロを並べた。8回まで両軍無得点と緊迫した投手戦だったが、9回に味方が1点を挙げて見事今季1勝目を手にした。

2位 柳 裕也(中日)
 昨季投手2冠に輝いた右腕が2位にランクイン。今季2度目の登板となった4月3日の広島戦で、9回3安打無失点8奪三振の快投。広島打線に三塁を踏ませない見事なピッチングを披露し、両リーグ一番乗りでの完封勝利をつかみ取った。

3位 ロメロ(DeNA)
 今季初登板となった3月29日の一戦で8回3安打無失点の快投を見せ、今季1勝目をマーク。持ち味の小さく動く速球で凡打の山を築き、中日打線に得点を許さなかった。中日戦では昨季4戦3勝、防御率0.66と好相性を誇ったが、今季もチームにとって頼もしい存在となりそうだ。

詳細はこちらから

今週好調だった打者は…? 中日ドラゴンズ2022年シーズン野手OPSランキング/週間打撃成績(4月3日時点)


ここまで好投を続けず投手は…? 中日ドラゴンズ2022年シーズン防御率ランキング/週間投手成績(4月3日時点)


ドラゴンズからは大島選手、柳投手が2位に投打ランクインです…!

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