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鳥谷敬さん、中日ドラゴンズ春季キャンプの空気感に驚く

鳥谷敬

■2022.02.14 日刊スポーツ



■2022.02.14 日刊スポーツ

【鳥谷敬】補強なし中日「ハイブリッド型」の強さ、スキ許さぬ落合監督時代の空気にのびのび融合
鳥谷敬さん、中日ドラゴンズ春季キャンプの空気感に驚く

 日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(40)が13日、中日の1軍沖縄・北谷キャンプに「潜入」し、新生ドラゴンズの空気感に驚いた。



紅白戦が終わった直後、立浪監督が集合をかけた際の選手の姿勢が印象に残りました。ダラダラと駆け寄る選手は皆無。キビキビと輪を作った後も、ピシッと背筋を伸ばす姿ばかりが目立ちました。

一事が万事。何げない集合ひとつからも、チームの雰囲気は見て取れます。両足ともに緩めない立ち方、指揮官の言葉を一言も漏らさないように集中する選手たちを眺めながら、自分が現役時代に重圧を感じたドラゴンズのピリリとした空気感を思い出しました。

試合中には登板を終えた投手が次々に落合英二ヘッド兼投手コーチに「ありがとうございました!」と声を張り上げていました。チャンスをもらえる環境が当たり前ではないという競争意識も、ヒシヒシと伝わってきました。

とはいえ、若手選手が萎縮しているかといえば、決してそうではありません。北谷球場に足を踏み入れて、新生ドラゴンズの印象は一気に変わりました。報道等々では盛んに「厳しさ」が強調されていますが、伸び伸びした雰囲気も確実に尊重されていました。

若手中心の紅白戦では、両ベンチから次々と明るい声かけが響き渡っていました。ヤジというよりは、次のプレーに向けた前向きな内容がほぼすべて。時には笑いを誘うような表現も、ちゅうちょすることなくチョイスしている姿が印象的でした。

かつて自分たちが苦戦した落合博満監督が率いていたドラゴンズを象徴するスキを許さない空気に、若手選手特有の伸びやかさがミックスされたようなイメージです。いわゆる「ハイブリッド型」のムードは今後、チームの底上げにつながっていきそうな予感がします。


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ファン「ドラゴンズの京田選手が鳥谷選手LOVEということを知っていますか?」 ロッテ・鳥谷敬「なんとなくは感じています。どうしてあげたらいいかは分かりませんが…(笑)」


メリハリのある良い空気感で練習ができているようです。

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