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中日・鈴木博志「腕を下げることに抵抗はあるが、そこは覚悟を持って…」

■2020.11.25 ドデスカ!

『鈴木博志 新投球フォームに挑戦 みやざきフェニックス・リーグ』

─チームの未来と活躍を宿命づけられたドラフト1位のスター候補生達。この男も2017年のドラフト1位、プロ3年目の鈴木博志。最速156km/hのストレートを武器に去年のシーズンは抑えを担い14セーブをマーク! しかし、今年は開幕から安定感を欠き、わずか6試合の登板にとどまりました。

鈴木博志:
なかなか2軍でも上手くいかない時期が多かったので、

やっぱり来年に懸ける思いっていうのは凄い強いですし。

中日・鈴木博志「腕を下げることに抵抗はあるが、そこは覚悟を持って…」

─その決意は新たなスタイルへと形を変えて現れます。

鈴木博志:
腕を下げたフォームに変えたので、

その自分のスタイルの確立、

ストレートの力をもう1回上げてくるっていうのがテーマです。


─力を1番伝えられる腕の位置を求め、これまでより腕を下げたサイドスローにフォームを変更。
中日・鈴木博志「腕を下げることに抵抗はあるが、そこは覚悟を持って…」

鈴木博志:
腕を下げることに対して凄い抵抗っていうのはピッチャーはあるんですけど、

そこを本当に覚悟を持って、
中日・鈴木博志「腕を下げることに抵抗はあるが、そこは覚悟を持って…」

ボールも強くなってきて、ゾーンで勝負しやすくなってきたので、

よかったなと思います。


─フェニックス・リーグでの実戦、新たなフォームからストライクゾーンに力のあるストレートを投げ込み4試合すべてで無失点ピッチング!(放送時)。ニュースタイルにさらなる磨きをかけていきます。

鈴木博志:
まだ固まっているっていう状態ではないので、

しっかりフォームを固めて、

その中で(ストレートの)強さっていうのを出していきたいなと思います。
中日・鈴木博志「腕を下げることに抵抗はあるが、そこは覚悟を持って…」


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1つ1つの言葉から来季にかける気持ちが伝わってきます。頑張って…!

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