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中日・田島慎二投手の粋な計らい 愛知県の中学軟式野球クラブに“卒業記念大会”をプレゼント「できることをしようと思いました」

田島慎二

■2020.08.08 中日スポーツ

中日・田島が愛知県の中学軟式野球クラブに“卒業記念大会”をプレゼント コロナで活動休止していた3年生を救済
中日・田島慎二投手の粋な計らい 愛知県の中学軟式野球クラブに“卒業記念大会”をプレゼント「できることをしようと思いました」

 中日・田島慎二投手(30)が、愛知県内で活動する中学軟式野球18クラブを集めて、3年生を対象にした野球大会「卒業記念大会」を開催する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動がストップし、そのまま卒団が見込まれていた選手を救済するため。10日に名古屋市内のグラウンドなどで開幕。月末に決勝戦を行う予定となっている。

 右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けてリハビリ中の右腕が動いた。「仲間との最後の思い出をつくれず、親に感謝の言葉を伝えるタイミングを逃してしまう。それでは、あんまりだと思います。できることをしようと思いました」と意図を説明した。

 体験が行動を後押しした。小学6年生で参加したイチロー杯でMVPを獲得。プロ入り後にイチローさんと再会。「プロ野球選手を出すという、ボクの夢をかなえてくれてありがとう」と伝えられたのは忘れられない思い出。コロナ禍で実行する今回の大会のキャッチフレーズは「家族に感謝・仲間にありがとう」とした。

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■田島慎二(@taji.12)さん | Instagram

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2020 年度卒業記念大会 主催 中日ドラゴンズ 田島慎二 《大会の目的》 新型コロナウイルスの影響により、中学 3 年生最後の大会が中止となったことを聞き、卒団、卒業をする 3 年生に中学野球最後の舞台を準備出来ないかと思いこの大会を企画させてもらいました。 選手のみんなには、親、監督、コーチの前で野球をやってきたことで学んだことや成長した姿を、全力で発揮してもらいたい。 我慢して耐えていてもできない大会があったという悔しい思いも、 我慢することで家族、仲間を守ることができるという大切なことも、 この春、誰もが経験したことのない事を感じられたと、少しでもプラスに受け止めて前を向いて頑張っ てもらいたいと思います。 これから野球を続ける人もいれば、一度野球から離れる人もいるとは思います。今のチームで同じ仲間と一緒に戦えることは最後となります。 この舞台で今まで支えてもらったみんなに感謝の気持ちを伝えられるよう、今大会では野球を全力で楽 しんでもらいたいです。 って感じです。 緊急事態宣言もあり、まだまだ不安もある中ですが、しっかりコロナ対策、熱中症対策をして、皆さんでいい思い出にしてもらいたいです。

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イチローさんの「イチロー杯」で活躍し、その後プロ入りした田島投手のように、またこの大会からプロ野球選手が生まれれば素敵ですねぇ。

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