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中日・根尾昂は内野守備につく時、普通の選手とは違う動きをする その理由とは…?

■2020.04.05 スポスタ魂

─開幕が待ち遠しいプロ野球。そこで今日のスポスタは野球観戦が10倍楽しくなる選手の小さな癖や意外な素顔を大公開! それを教えてくれるのは1年中選手の傍らに張り付く、この人達! それは…新聞社のドラゴンズ担当記者、通称「ドラ番」! 選手や監督を追い続ける新聞記者を直撃! ドラ番ならではの貴重な情報を聞き出した。
中日・根尾昂は内野守備につく時、普通の選手とは違う動きをする その理由とは…?

─中日スポーツのドラ番が知る根尾の㊙情報。教えてくれたのはドラ番歴7年の川本記者。沖縄キャンプの取材中に気付いたとっておきの情報があるという。

川本記者:
根尾選手です。

彼、凄く丁寧な選手なんです。


─丁寧な選手とは? 一体どういうことなのか? 確かに根尾は選手の中でもインタビューなどに丁寧に答える印象はある。川本記者、根尾は礼儀正しいということですか?

川本記者:
ショート、セカンドを守りに行く時はグラウンドの外側から定位置についたり、

グラウンドのコンディションも丁寧に扱う為に外から入って外から出る。


─1塁ベンチから飛び出した根尾の目的地はショート。ところが一直線には向かわず、わざわざファーストを越え、土と芝生との境界線を走っていく。川本記者はこの根尾の行動に気がついたという。普通、セカンドやショートの選手がポジションにつく時はマウンドの横を通り最短距離で向かのが一般的なのだが…
中日・根尾昂は内野守備につく時、普通の選手とは違う動きをする その理由とは…?
(GIF)

川本記者:
彼は高校野球、春・夏連覇しているくらいなんで、

どうしても1日に何試合もすると甲子園の土がだんだん掘れていくっていうのも知ってて。


─負けたら終わりの高校野球で1つのエラーは致命的になる。そんな甲子園で春、夏連覇した根尾は少しでもグラウンドが荒れないようにしているのでは?という。その真相を本人に聞いてみた。

根尾:
なるべく足を踏み入れないように。

はい。

それだけイレギュラーとか不規則な打球に繋がるんで、

自分だけじゃなくて周りの選手にも綺麗なグラウンドで出来たほうが間違いなく、

守備だけじゃなくて走塁とか色々なところにも繋がってくると思うので、

そこは徹底してやっています。


─リスクを減らすために?

根尾:
それが1番です。
中日・根尾昂は内野守備につく時、普通の選手とは違う動きをする その理由とは…?


これを知れば中日・福田永将選手の好不調が分かる!? 構えの秘密…


「自分だけじゃなくて周りの選手にも綺麗なグラウンドで」という、その考えがもう最高にカッコいいですねぇ…!

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