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中日・清水達也投手「やっぱり僕も頑張らないと…」 2021年、同年代の活躍に刺激を受けた出来事

清水達也

■2021.09.17 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・清水達也投手「やっぱり僕も頑張らないと…」 2021年、同年代の活躍に刺激を受けた出来事




『ナゴヤ球場レポート / ウエスタン・リーグ雨天中止』

北山アナ:
ウエスタン・リーグのほうは今日の試合があったら清水投手の先発予定だったんですけども、

それが流れましたけども、清水投手もね、

 清水:
 本当にコンディションは自分自身としては凄く良い。

 あとは試合の中で結果を出してアピールするだけ。

 9月,10月も春と変わらず競争だと思っています。


ということを教えてくれたんですけども、

その清水投手は、

 清水:
 今シーズン、やっぱり自分自身も頑張る、拍車をかけるような刺激があったというのは、

 やっぱり東京オリンピックの日本代表の侍ジャパンだった。


と。

自分と同期入団のヤクルトの村上選手、それから西武の平良投手、この2人は4年目で共に同期入団ですね。

埼玉の高校を出てプロに入った清水投手、沖縄の高校を出てプロに入った平良投手、

そして熊本の高校を出てプロに入った村上選手ということで、

 清水:
 あの2人が同期入団で、同じ年で、一緒に頑張ってきて、

 あれだけやっぱり立派な舞台であれだけの活躍をして、

 あれだけ堂々とプレーしているというのを見ていると、

 本当に「僕もやっぱり、しっかりとプレーをしていかなきゃいけないな」と思ったのと同時に、

 凄く「やっぱり、僕も頑張らないと」と刺激を受けたし、

 非常に良いエネルギーを貰ったと思います。


ということを教えてくれまして、

清水投手、あの2人も日本代表ということで活躍しましたけれども、

だからといって清水選手が劣っているわけでもなんでもないので、

今シーズン、やっぱり自分のピッチングスタイルというものをしっかり確立して、結果を出して、

この間はドラフト2位の森投手が1イニング投げましたね。

やっぱり1軍を経験しておく、経験しておかないとずいぶんと清水投手も違うと思いますので、

今シーズン、最後もう29試合になりましたけども、

やっぱり1軍を経験して来年に繋げてほしいと思いますので、

 清水:
 もう1軍に呼ばれれば、

 先発だろうが中継ぎであろうがどんなところでもやります。

という気持ちでいるということですから、

ぜひ今シーズン、1軍での登板が最後見られるように頑張ってほしいと思いますね。

源石アナ:
そうですね。

頼もしい姿を見てみたいものです。

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