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中日・石川昂弥、ルーキーイヤーを振り返り…「シーズン後半になると体が動かなかったです。それが1番キツかったです」

石川昂弥

■2020.11.24 東海ラジオ

『大澤広樹のドラゴンズステーション』
中日・石川昂弥、ルーキーイヤーを振り返り…「シーズン後半になると体が動かなかったです。それが1番キツかったです」



大澤アナ:
ドラゴンズの情報、東海ラジオ・吉川秀樹アナウンサーです。

よろしくお願いします。



吉川アナ:
石川選手はルーキーイヤーを振り返って、

 石川昂弥:
 シーズン後半になると体が動かなかったです。

 それが1番キツかったです。


と言っていました。

 石川昂弥:
 自分のバッティングや自分のプレーが全然出来ないし、

 シーズン終盤、体が動かないから打球も飛ばなくなるし、

 そうなると今度は守備の動きまで悪くなるし、

 悪循環という感じでしたね。

 ただ、こういうのは試合に出ていくことで慣れていくと思うので、

 来年は風邪を引いたりケガをしたり、

 休むことなくシーズンを過ごしたい。


と話をしていました。

大澤アナ:
という石川昂弥選手、

森野さん、体調不良からとりあえず練習に戻ってこれたということで良かったですね。

森野:
そうですね。

何のケガかよく分からないんでね。


大澤アナ:
なんかケガというより熱が出たりということがあったみたいですね。

吉川アナ:
そうですね。

ケガではなくて体調不良ということで、

出来るトレーニングは室内などでやっていたという話でしたけどね。

大澤アナ:
森野さん、ただ本来ならば、

みやざきフェニックス・リーグに行ってというところですものね。

森野:
もうね、試合に出てなんぼですから1年目って。

そのチャンスを逃したのはちょっともったいないですよね。


大澤アナ:
まぁ本人が言っていたように初めて高校生からプロになって1年間試合が続いてという中で、

かなり疲れが溜まっていたみたいですね。

森野:
疲れます、本当にこれ高卒は。

もう気疲れもしますし、

当然1番下ですから。


大澤アナ:
今の時代はそれほどではなかったにせよ、

森野将彦の時代にはとんでもない気疲れはあったでしょうね。

森野:
ありますね。

ありますし、やっぱり雑用はやるんですよ。

朝早くグラウンド出てそういうトンボとかね、そういうものの用意とか、

バッティングの前に空カゴを外野に持っていってということをやりますから、

未だにやっていますからね、ドラゴンの伝統として。

だからそういう部分の疲れもありますよ。


大澤アナ:
疲れました?

森野さんご自身の時は?

森野:
もう本当に疲れる、あれは。

窓開けろとかね、室内の。

雨が降っているから早く室内に行って窓を開けるとか、

それを何回怒られたことか…(笑)


大澤アナ:
そういう下働きもね(笑)

森野:
やらなきゃいけないんですよ。


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