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当時の中日・落合博満GM、石川駿選手へ「なぜそんな打ち方を…」

石川駿

■2024.04.01 落合博満の愛弟子が続ける未知の世界への挑戦(横尾弘一) – エキスパート – Yahoo!ニュース


■2024.04.01 落合博満の愛弟子が続ける未知の世界への挑戦(横尾弘一) – エキスパート – Yahoo!ニュース

落合博満の愛弟子が続ける未知の世界への挑戦
当時の中日・落合博満GM、石川駿選手へ「なぜそんな打ち方を…」

落合博満さんのバッティングを研究しているんです

 2013年に明治大からJX-ENEOS(現・ENEOS)へ入社した石川 駿は、はじめにそう声をかけてきた。落合の打撃のどこに関心があるのか尋ねると、「好きとかではなく、三冠王3回という最高の実績を残した打ち方ですから」と真っ直ぐな視線で返してきた。その年の秋、落合がゼネラル・マネージャーとして中日へ復帰すると、「直接、落合さんからバッティングを教わりたい」とプロ入り、いや、中日入りを希望。落合GMも石川の実力を高く評価し、2015年にドラフト4位で中日へ入団する。

「落合が認めたスラッガー」という前評判通り、オープン戦ではルーキー第1号本塁打を放つなど、好スタートを切る。ただ、大きな期待が次第に重しとなっていく。打撃練習で落合が基本の基本と唱えるセンター返しに徹すると、コーチから「おまえの持ち味は、左中間への一発じゃないのか」と声をかけられたり、打撃フォームをいじられたり……。ある時、たまたまナゴヤ球場を訪れた落合GMから「なぜそんな打ち方をしているんだ」と指摘され、数時間にわたってフォームの修正に取り組んだこともある。

社会人での打ち方がいいから獲ったんだ。何も変える必要はない

 落合GMはそう言うが、プロとは、そうして自分の考えややり方を貫くのも容易ではない世界だと知る。ただ、そんな中で練習量だけは落とさず、チームメイトから「あれほど練習するヤツはいない」と言われる努力は続けた。3年目には少ない出場機会ながらも初本塁打をマークし、2019年には小笠原道大二軍監督の下でウエスタン・リーグの首位打者と最高出塁率のタイトルを手にする。

 いよいよブレイクするかと見られていた2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大でペナントレースの開幕が遅れ、精一杯のプレーをするもシーズンが終わると戦力外通告を受ける。振り返れば、チャンスをつかみかけた時期に故障やケガに見舞われる不運も続いた6年間だった。そうした経験を経て、どんなに練習をしてもヘバらない体力やケガに強い体作りも不可欠だということを石川は痛感させられたという。

自分の野球はお腹いっぱい。落合さん、加藤秀司さん、小笠原さんに出会えたのはプロに入ったから。本当に感謝していますし、この経験を生かしていきたい

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当時のことを明かしました。

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