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中日・立浪和義監督「バンテリンで戦うと…」 秋季キャンプでの実戦形式練習のテーマを明かす

立浪和義

■2023.11.02 中日スポーツ



■2023.11.02 中日スポーツ

立浪監督、秋のテーマは「1点を取る」「1点を防ぐ」に集中 本拠地での実戦練習重視し「凡事徹底」【中日】
中日・立浪和義監督「バンテリンで戦うと…」 秋季キャンプでの実戦形式練習のテーマを明かす

 早速、初日から走者を置いたシート打撃が行われた。1死三塁や無死一塁、無死二塁などさまざまな状況を想定。攻撃側は「1点を取る」、守備側は「1点を防ぐ」ことに集中した。マウンドには橋本、近藤が上がり、打席には細川や福永、宇佐見らが立った。バントあり、盗塁あり、右打ちあり。4年連続リーグワーストに沈む得点力改善のためには「凡事徹底」が欠かせない。ソロアーチだろうと、内野ゴロの間の得点だろうと、1点は1点。したたかさと確かな技術を染み込ませるのが最大のテーマだ。

 立浪監督は「バンテリンで戦うと、互いにそんなに点は取れない。ランナー三塁で内野が後ろに下がっていても三振で点が入らないことが多かった。そのほかにもランナー一塁でファーストがベースについていると一、二塁間が空く。でも、そこに打とうという意識がない。そういうところからですね」と語る。今季のバンテリンドームナゴヤは7年ぶりに30勝37敗3分と負け越し。本拠地で貯金を稼ぐことは上位進出への最低条件だ。

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立浪監督が言及です。

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