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中日・小笠原慎之介投手が“師匠”松坂大輔と最後にキャッチボールをした証し 記念球の中に1つだけある白球

小笠原慎之介

■2020.05.12 中日スポーツ

”師匠”松坂大輔と最後にキャッチボールをした証し…記念球の中に1つだけある白球は「若き中日左腕」にとって特別な意味を持つ


 名古屋市内のマンション。小笠原慎之介投手(22)は昨年末から1人暮らしを始めた。その一室に記念球のコレクションがある。初奪三振、初勝利、初完封…。きちょうめんに整えられた中に1つ、何も書かれていないものがある。一見するとただの練習球。だがこの白球が持つ意味は特別だ。

 「あの人と最後にキャッチボールした球なんですよ

 昨年の最終登板(9月27日、マツダでの広島戦)を控えたナゴヤ球場での残留練習。左腕が歩みよったのはシーズン後に退団することになる松坂(現西武)だった。同じユニホームを着て行った最後のキャッチボール。時間にして約20分。その証しを大事に持ち帰り、飾っていた。

 竜でともに過ごした2年間、受けた影響は計り知れない。特に昨季。左肘、左肩痛で苦しんだとき、同じ境遇を知るレジェンドはけがとの付き合い方を伝え、治療院も紹介してくれた。春先からはキャッチボールのパートナーとなり毎日、技術とその思考を学んだ。後半戦から復帰し、3勝。その影にあった松坂の存在は「言葉で言い表せない」と語る。

 新型コロナウイルスの影響で開幕が延期。さらに「松坂さんと投げ合いたい」と心待ちにしていた交流戦の中止も決まった。胸に秘めた野望がかなうのは最も早くて今季の日本シリーズ。来年以降に持ち越したとしても成長の跡を刻むのはマウンド上。目指す気持ちは変わらない。



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色々すったもんだあったけど、あの松坂大輔が中日ドラゴンズに在籍していた事実を思い出すと嬉しく感謝しかない

お互いの母校は神奈川のライバル校
年は大分違うとはいえ共に甲子園優勝投手で通じ合うところがあるんだろうな

プロ野球選手としては試合に出て活躍してなんぼというのが大前提でしょう
しかし、こういった若手の手本になれるスター、ベテランがチームにいたことも年俸以上の貢献をしてくれたのだと思います
両投手の健闘を祈っております。頑張って!

彼の登板日は観に行きたい

弱くて地味な印象が強くなっていた中日に話題を持ってきてくれたし興行面や文化面で松坂のもたらしたものは大きい

大事な宝物ですね

松坂投手と小笠原投手の対決が観られたら良いですね


2年間という短い時間でしたが、若手投手陣を中心に中日ドラゴンズに大きな影響を与えてくれました。いつの日か対戦できる時が来ますように…!

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