今日の人気記事



中日・和田一浩コーチが説明した、バッティングを指導する上で“一番大事な部分”

和田一浩

■2022.11.28 NHKラジオ

『夕刊 ゴジらじ』
中日・和田一浩コーチが説明した、バッティングを指導する上で“一番大事な部分”




若竹アナ:
これからコーチとしてですね。

和田さんが今までコーチから教わったこともあるかと思うんですけれど、

「特にこういうことを教えていきたいです」とか、

和田さんのような勝負強いバッターが育つためには、

どういうことを伝えていきたいと思われますか?

和田コーチ:
まぁ一番簡単に言ったら、

「感覚で物事を教えない」ということが一番大事だと思います。


若竹アナ:
感覚で?

和田コーチ:
ちょっとやっぱり野球って凄く難しくて、

特にバッティングって難しくて、

感覚が凄く大事なんですよね。

よく言う「センスがある」とか「無い」とかっていう言葉を使われるんですけど、

そういうことじゃなしに、

算数でいうと、答えはすぐに出るんですけど、

間の式って大事じゃないですか。

これが順序立てて、しっかり計算式になるようなバッティング理論を言っていかないと、

やっぱり選手ってなかなか間の式が無かったら分からないと思うんですよね。

だからそこの一番大事な部分、そこが一番大事だと思うんですよね、答えよりも。

だから取り組むためには、そこの部分をしっかりしていけるような、

求められた時に「こういうやり方があるんだよ」という、

そういった部分というのは凄く大事かなと思っています。


村竹アナ:
1つ、1つの答えが出てくるまでの公式といいますかね、

そういうものがしっかりあるんですね?

和田コーチ:
無いと逆に選手の相談には乗れないと思っているんで

いかにそこを正確に伝えられるか、

「あっ、なるほど、そうだったんですね」という答えが出せないとダメだと思っているので、

そこは凄く意識しています。


村竹アナ:
確かに、

教えてもらう選手の側は納得する、腑に落ちることが大切ですもんね。

和田コーチ:
そこは僕は凄く自分の経験上、大事かなと思っています。


中日・立浪和義監督からの電話「現状、分かっていると思うけど、来年からちょっと手伝ってくれないか」 → そして和田一浩さんは…


和田一浩さんが力説「選手がどういう方向で進んでいきたいかを聞きつつ、お互いに意見を合わせて明確にしていかないと。ただきつい練習をしても上達はなかなかしない。ただ打撃はそんな簡単なものじゃない」


和田コーチが打撃指導について言及です。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 12 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。