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元中日監督・立浪和義さん、中村武志さんとの思い出を語る「2人だけの練習を…」

立浪和義

■2026.09.15 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言

(※10:41~)

峰竜太さん:
ルーキーイヤーの1年ですけども、自分で振り返ってみていかがでした?

立浪:
正直、もう毎日、ガムシャラにやっていた記憶しかないですし、

高校生の時っていうのは、よく連戦しても3戦,4戦ぐらいなんですけども、

基本プロ野球、火曜日から日曜日まで6試合で、

もう、すぐにやっぱりヘバってしまいましたし、

当時、キャッチャーの中村さんと、

自分だけオールスターまで1回も休みなかったですし。


峰竜太さん:
えっ!?

そうだったんですか!

立浪:
そうなんですよ。

もうヘバっているところに練習の休みもなかったですし、

もう後半は特に、中盤から後半っていうのは、

自分でももう落ちていくのだなっていうのは分かっていましたし、

ただ、そうやって厳しくやってもらったことは、

後々には凄く良かったと思うんですけどね。


峰竜太さん:
それはあれですか、

やっぱり星野監督の想いがあったわけですか?

立浪:
そうですね。

実際に聞いたことはないんですけども、

「この選手をね、これからドラゴンズ中心にしていかないといけない」という、そういう意味合いも含まれていたのかなと、

今、考えればですね。


峰竜太さん:
武志さんと休みなしでということなんですね。

立浪:
また、その練習を2人だけの練習を、

結構、星野さん見に来られたんですよね。


峰竜太さん:
なんか、よく怒られたのは武志さんで。

立浪:
そうですね(笑)


峰竜太さん:
立浪さんは怒られなかったって話を聞いてますけど、

そうなんですか?

立浪:
いや、そんなことはないんですけども、

まぁ比較的に、比べるとですね(笑)

まぁ中村さん、やっぱりキャッチャーですし、

ピッチャーが打たれたら怒られて、

抑えたら、あまり褒められることなくですね(笑)

大変だったと思いますね。


峰竜太さん:
あぁ、そうですか。

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