■2026.10.05 週刊ベースボールONLINE
なんという井端!
なんという井端!
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中日・村松開人「井端弘和さんにはなれませんでした」/なんという井端!
井端(井端弘和)さんにはなれませんでした。9月10日の巨人戦(東京ドーム)です。1点を勝ち越された8回一死満塁。前進守備のシフトで遊ゴロを処理。そのまま二塁方向へ走り、ベースを踏んで二死。一塁へ送球して併殺を狙いましたが、判定はセーフ。打球が飛んできた瞬間、ある動画のワンシーンが頭に浮かびました。2008年、同じ一死満塁で遊撃の井端さんはゴロを捕球して二塁を踏み一塁へ送球。併殺を奪っています。動画サイトの中で実況アナウンサーが「なんという井端!」と叫んでいるのが印象的でした。ゲッツーにできたら良かったのですが……。僕にはまだ早いということだと肝に銘じて精進します。
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