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元中日監督・立浪和義さん、監督時代について語る「代打の切り札となれる選手も…」

立浪和義

■2026.09.15 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言

(※32:24~)

峰竜太さん:
どうですか?

ご自分の中で今までに多くの監督を見てきたわけじゃないですか、選手として。

そういったことっていうのはご自身の中でも、

なんか「あっ、ここはこうしよう」みたいなのがあったりとかしたんですか?

立浪:
まぁ特に、落合さんの時っていうのは、

セ・リーグって基本代打の切り札どこで使うか、

で、あとそこに含めたピッチャー交代ですよね。

そこで自分は代打やらせてもらっている時の監督って落合さんの考えと、

自分の考えっていうのは、

何となしに「行け」と言われることももちろんあったんですけども、

そうでない時も勝手に行っている時もありましたし、

その中でね「あそこはお前だったな」とか、そういう話もよくさせていただきましたし、

だから代打の経験っていうのは、

凄く勉強にはさせてもらったんですけども、

だからやっぱり代打のね、切り札となれる選手も、

やっぱり作れなかったっていうこともありましたしね。


峰竜太さん:
あとどうですか?ピッチャーっていうのは?

やっぱりピッチャーって、ご自分がピッチャーじゃなかったわけじゃないですか。

ピッチャーのどうですか?

代え時とか誰が行くとかっていうのは、

やっぱりもうコーチに任せていたんですか?

立浪:
そうですね。

落合という経験のあるピッチングコーチにいましたので、

基本はもう本当に全部任せるというところで、

迷った時だけが自分が決めるっていうことは、

監督になった時は言っていましたね。

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