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川上憲伸さんが思わず「あっ」と声を上げた場面

川上憲伸

■2026.07.05 セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」

【イニングスコア】
巨|0 1 0  0 0 0  0 0 0 =1
中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
7月5日(日) セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」【試合結果、打席結果】 中日、0-1で敗戦… 絶好機であと1本が出ず、完封負けで4連勝とはならず…

【ハイライト】

【中日スタメン / 打率】
1(中)岡林勇希 .279
2(二)田中幹也 .241
3(捕)石伊雄太 .271
4(左)細川成也 .221
5(一)サノー .221
6(三)石川昂弥 .298
7(遊)村松開人 .255
8(右)鵜飼航丞 .252
9(投)金丸夢斗 .077
P:金丸 夢斗 2.62

【巨人スタメン / 打率】
1(二)浦田俊輔 .261
2(左)松本剛 .272
3(遊)泉口友汰 .229
4(一)ダルベック .246
5(捕)岸田行倫 .267
6(中)キャベッジ .248
7(右)笹原操希 .000
8(三)増田大輝 .444
9(投)井上温大 .053
P:井上 温大 2.31




川上憲伸さんが思わず「あっ」と声を上げた場面
川上憲伸さんが思わず「あっ」と声を上げた場面







■2026.07.05 中日スポーツ

【川上憲伸の目】思わず声を上げた甘い球を見逃し…好機に凡退の中日・石川昂弥に「タイムを取るのも手。もっと相手投手が嫌がることを」


 「あの場面、投手が嫌がることをするのも手だった」。6回2死二塁から細川、サノーと連続四球で2死満塁。相手が制球に苦しむ中、石川昂は初球の内角スライダーを見送ってボール、2球目の内角スライダーを見送ってストライクとなると、3球目はど真ん中の149キロ直球だったが、これを見送ってストライク。川上さんは思わず「あっ」と声を上げた。その直後、石川昂はボール球の外角フォークを空振りして三振に倒れた。「9回にライデル(マルティネス)から低めの真っすぐを打ったのも評価できる」「やっぱり6回のチャンス。相手は苦しんでいて、完全に打者有利だった。もし、自分に迷いがあるのなら、カウント1―1から打席を外してタイムを取るのも手だった。それは投手への嫌がらせにもなる」「四球が許されないあの場面、投手からしたらストライクを投げたい。しかも1球ストライクを取った後だから、体が覚えているうちに早く投げたい。そんな中でタイムを取られたらすごく嫌なもの」「さらに成長するために、もっと相手投手が嫌がることを学んでほしい

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川上憲伸さんが言及です。

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