■2026.05.24 CBCテレビ
『燃えよドラゴンズ!』

西村アナ:
立浪さん、
打席の中で何か変化って感じますか?
立浪:
追い込まれてこのようにノーステップすることによって、
自分は一番良くなっていったと思うんですけども、
何が良くなったかと言いますと、
ノーステップしている時にしっかり体重移動をしながら、
体を回すことができているんですよね。
春先に確か村松は、
やっぱり左の腰が落ちるということを、
自分は言ったと思うんですけども、
それが解消されつつあると言いましょうかね。
普通に構えた時も、あまり左の腰が、
今、見てくださいね、
後ろに載せて、
ちょっと前に入っていきながら回転するので、
今までは後ろの残りのまま回っていたので、すぐ腰が落ちていたんですけど、
今、落ちていないですよね。
あとは動かなくなったっていうのがいいですよね。
特に左ピッチャーの時に、
かかと重心になっていたんですけども、
このノーステップにすることによって、
その場所でボールを回すという形が、
普通に構えた時も同じような打ち方ができだしたっていうことですよね。
西村アナ:
それがノーステップでも、
そうじゃない時もできるようになってきている。
立浪:
はい。
だから、こうやって、
もうトップを作ってボールを見極めるだけですから、
長くボール見られますので、
フォアボールも増えていますよね、確か。
だから、今、いいことをずっと続けてほしいですね。
さらに良くということで長打を目指したり、
そういうことせずに、
長打も出ていますけど、
やっぱり率を稼ぐ選手ですから、
このようなしぶとい嫌なバッターですよね、今ね、相手のピッチャーからしたら。
西村アナ:
これだけ球数を投げさせられて、
しかもフォアボールで出塁されるとなると。
立浪:
そうですね。
『燃えよドラゴンズ!』

西村アナ:
立浪さん、
打席の中で何か変化って感じますか?
立浪:
追い込まれてこのようにノーステップすることによって、
自分は一番良くなっていったと思うんですけども、
何が良くなったかと言いますと、
ノーステップしている時にしっかり体重移動をしながら、
体を回すことができているんですよね。
春先に確か村松は、
やっぱり左の腰が落ちるということを、
自分は言ったと思うんですけども、
それが解消されつつあると言いましょうかね。
普通に構えた時も、あまり左の腰が、
今、見てくださいね、
後ろに載せて、
ちょっと前に入っていきながら回転するので、
今までは後ろの残りのまま回っていたので、すぐ腰が落ちていたんですけど、
今、落ちていないですよね。
あとは動かなくなったっていうのがいいですよね。
特に左ピッチャーの時に、
かかと重心になっていたんですけども、
このノーステップにすることによって、
その場所でボールを回すという形が、
普通に構えた時も同じような打ち方ができだしたっていうことですよね。
西村アナ:
それがノーステップでも、
そうじゃない時もできるようになってきている。
立浪:
はい。
だから、こうやって、
もうトップを作ってボールを見極めるだけですから、
長くボール見られますので、
フォアボールも増えていますよね、確か。
だから、今、いいことをずっと続けてほしいですね。
さらに良くということで長打を目指したり、
そういうことせずに、
長打も出ていますけど、
やっぱり率を稼ぐ選手ですから、
このようなしぶとい嫌なバッターですよね、今ね、相手のピッチャーからしたら。
西村アナ:
これだけ球数を投げさせられて、
しかもフォアボールで出塁されるとなると。
立浪:
そうですね。
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