■2026.07.12 サンデードラゴンズ

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『サンドラが考える“ドラゴンズ再生論” 石川昂 打撃好調導いた決断』

━ドラゴンズ再生を語る上で欠かすことのできない存在、石川昂弥。今シーズンはここまで、打率は3割を超え、ホームラン6本。開幕して早々にファームでの調整を命じられたが、5月に昇格を果たすと、その後はハイアベレージをマークしている。
石川昂弥:
開幕してすぐ2軍行って、
1ヶ月ちょっと過ごして、
今、1軍にいるんですけど、
凄く良い状態をキープしながらというか、
自分の打撃フォームっていうのが、
ゲームでもできているのかなと思っています。
Q.そのバッティングの点で、どうでしょうか?今年、変えた点というのはありますか?
石川昂弥:
大きくガラッと変えたっていうところはないんですけど、
やっぱり去年の途中からすり足でやっていて、
まぁキャンプもずっとすり足でやっていたんですけど、
2軍にいるタイミングで「ちょっともう1回、足を上げてみようかな」というふうに思ったので、
そこからは基本的には、また足を上げる打ち方にして。
━好調の要因はフォームの変更にあった。映像を見てみると開幕直後の打席では石川の左足は投手に合わせてわずかに動くすり足。そしてファームでの調整を経て再び1軍に合流した5月には左足が大きく地面を蹴る形に。ファームでの日々で何があったのか?
Q.きっかけは何だったんですか?
石川昂弥:
ハヤテの、
その日、たぶん4打席目か5打席目で、
もう最後の打席だったんですけど、
もう本当に打てなかったんで、
「もういいや、足上げよう」と思って、
足上げて打ったら、たぶんツーベース打ったんですよ。
それからです。
Q.誰かにアドバイスではなくて?
石川昂弥:
いや、その時、
福田コーチに「ちょっと上げます」っていうのは言ってからやりました。
福田コーチ:
あっ、覚えてますよ。
練習で足を上げてやったほうがいいんじゃないかというのを色々と練習で試しながらやっていたんで、
もともとの良い動きをしっかり出せるようにとやっていました。
石川昂弥:
ストレートに刺されることも多くて、
動きが、本当、ちっちゃく、
どんどん、どんどん、ちっちゃくなっていっちゃって、
打ちに行く時もグッと入っていけないし、
構えてる時の動きとかも、やっぱり少なくなっていちゃっていたんで、
足を上げることで、体全体を使って打てるようになったというか、
そういう感覚が出たので。
━悩み、考え、変化を決断した。実際にフォームを変形して以降はバットが振れている。特に、去年、苦手としていたストレートに対する打率は急上昇。力勝負を制する場面が格段に増えた。
石川昂弥:
でも、自分の中でもやっぱり調子が良い時というのは、
真っすぐをしっかりと打ててるっていうのはあるので、
やっぱり、その波が激しかったのが、
でも、今年はそれを波少なくというか、
常に真っすぐは打てている状態なので、
凄く良いのかなと思っています。

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『サンドラが考える“ドラゴンズ再生論” 石川昂 打撃好調導いた決断』

━ドラゴンズ再生を語る上で欠かすことのできない存在、石川昂弥。今シーズンはここまで、打率は3割を超え、ホームラン6本。開幕して早々にファームでの調整を命じられたが、5月に昇格を果たすと、その後はハイアベレージをマークしている。
石川昂弥:
開幕してすぐ2軍行って、
1ヶ月ちょっと過ごして、
今、1軍にいるんですけど、
凄く良い状態をキープしながらというか、
自分の打撃フォームっていうのが、
ゲームでもできているのかなと思っています。
Q.そのバッティングの点で、どうでしょうか?今年、変えた点というのはありますか?
石川昂弥:
大きくガラッと変えたっていうところはないんですけど、
やっぱり去年の途中からすり足でやっていて、
まぁキャンプもずっとすり足でやっていたんですけど、
2軍にいるタイミングで「ちょっともう1回、足を上げてみようかな」というふうに思ったので、
そこからは基本的には、また足を上げる打ち方にして。
━好調の要因はフォームの変更にあった。映像を見てみると開幕直後の打席では石川の左足は投手に合わせてわずかに動くすり足。そしてファームでの調整を経て再び1軍に合流した5月には左足が大きく地面を蹴る形に。ファームでの日々で何があったのか?
Q.きっかけは何だったんですか?
石川昂弥:
ハヤテの、
その日、たぶん4打席目か5打席目で、
もう最後の打席だったんですけど、
もう本当に打てなかったんで、
「もういいや、足上げよう」と思って、
足上げて打ったら、たぶんツーベース打ったんですよ。
それからです。
Q.誰かにアドバイスではなくて?
石川昂弥:
いや、その時、
福田コーチに「ちょっと上げます」っていうのは言ってからやりました。
福田コーチ:
あっ、覚えてますよ。
練習で足を上げてやったほうがいいんじゃないかというのを色々と練習で試しながらやっていたんで、
もともとの良い動きをしっかり出せるようにとやっていました。
石川昂弥:
ストレートに刺されることも多くて、
動きが、本当、ちっちゃく、
どんどん、どんどん、ちっちゃくなっていっちゃって、
打ちに行く時もグッと入っていけないし、
構えてる時の動きとかも、やっぱり少なくなっていちゃっていたんで、
足を上げることで、体全体を使って打てるようになったというか、
そういう感覚が出たので。
━悩み、考え、変化を決断した。実際にフォームを変形して以降はバットが振れている。特に、去年、苦手としていたストレートに対する打率は急上昇。力勝負を制する場面が格段に増えた。
石川昂弥:
でも、自分の中でもやっぱり調子が良い時というのは、
真っすぐをしっかりと打ててるっていうのはあるので、
やっぱり、その波が激しかったのが、
でも、今年はそれを波少なくというか、
常に真っすぐは打てている状態なので、
凄く良いのかなと思っています。
中日・石川昂弥、好調キープのために意識していること
中日・井上一樹監督、1試合5打点の大活躍を見せた石川昂弥の成長を語る「交流戦入るか入らないかぐらいの頃から…」
石川昂弥選手が語りました。












