■2026.05.05 スポーツナビ
「眠れない夜が続きました」スカウト1年目に犯した大失態
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) April 7, 2026
元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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「塩まいて帰らせ!」
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) April 21, 2026
高校野球の名将を激怒させた、1位指名を巡る紆余曲折
元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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「今でも悔しい」指名できなかった6度の本塁打王 元中日スカウトが明かすドラフト秘話
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) May 5, 2026
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■2026.05.05 スポーツナビ
「今でも悔しい」指名できなかった6度の本塁打王 元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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この年はドラフトの目玉、立命館大の山田秋親の獲得をダイエーと争って敗れました。では1位は誰で行くのか? となったときに名前が挙がっていたのが2人の高校生、敦賀気比の左腕・内海哲也(東京ガスを経て2003年巨人自由枠)と春日部共栄の中里篤史でした。中里の担当スカウトは堀江忠一さん。クロスチェックで観に行かせてもらったときに「中里と内海とどっちがえぇと思う?」と聞かれ、私は迷わず「断然中里です!」と答えました。
「(スカウト会議で)中里を推してくれるか?」と言うので「推しますよ! その代わり何回も観に来させてください」とお願いして、合計5、6回は観に行ったと思います。担当ではなくても何度も観たくなる、観ているだけで惚れ惚れする。中里はそんなピッチャーでした。変化球は「そんなに……」でしたけど、とにかく真っ直ぐが抜群。スピン量がものすごくて全部ホップしているように見える。ボールの質が違うのです。高校生であんな真っ直ぐを放るピッチャーを初めて観ました。真っ直ぐなら高校時代の松坂大輔、藤川球児、髙橋宏斗よりも全然上。観ているだけで愉しくてしょうがなかったですね。
タラレバを言っても仕方がないですが、プロ2年目のキャンプでの肩の大怪我がなければ……と今でも惜しく思います。怪我をしたあとはコーチと選手という関係で中里とは長く一緒にやりました。地道なリハビリを経て、落合監督時代に真っ直ぐも150キロを超えるなど、一時はとんでもないボールを投げるまでに回復していました。あの怪我、アクシデントがなければ、落合監督時代に川上、吉見と並ぶエースになっていたと思います。私がスカウトとして観てきたピッチャーの中では「歴代ナンバーワンは中里!」と断言できます。
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元中日スカウト・近藤真市さん、レジェンド・岩瀬仁紀さんのプロ初登板で「え!こんな場面で岩瀬を使うの!?」と驚いた理由
当時の日本生命・福留孝介「NTT東海の左ピッチャーは凄いですよ。あのスライダーは打てませんよ」 中日・星野仙一監督、近藤真市スカウトへ「今年は名古屋に良い左ピッチャーがおるらしいな。獲れるまで帰ってくるなよ!」
当時のことを明かしました。











