■2026.03.29 サンデードラゴンズ

…
『野球人生を懸けた1年 プロ4年目 福永 覚悟のシーズン』

福永:
まぁ30歳にもなる年ですし、
若手でも全然ないと思うので、
やらないといけないという危機感は感じています。
─プロ4年目、福永裕基。口にした本心からは今年にかける強い覚悟が滲んでいた。オープン戦では16試合に出場し、打率.279、4打点。ファースト、セカンド、サードと様々なポジションをこなした。
福永:
ポジションはどこでというのはないですし、
開幕のスタメンというメンバーにどこのポジションでも出られるように、
しっかりやっていきたいと思います。
─守備位置はこだわらない。福永が貪欲に出場機会を求めるのは去年の不本意な結果が背景にある。
福永:
去年スタートする時には凄い期待してもらっていたというのを感じていましたし、
それに応えられないというか、
それを裏切ってしまうというか、
そういうところもやっぱり悔しかったです。
─3月のオープン戦で右膝の靭帯を損傷。さらに復帰2戦目となった5月下旬には左手関節を骨折し、2度の長期離脱を余儀なくされた。
福永:
そんなに大きなケガをすることは少なかったんで、
初めてぐらいの感じはありました。
Q.その初めての感情というのは言葉にするとどんなところなんですか?
福永:
感情、ムズいっすね。
感情…まぁやっぱりシンプルに野球がやりたくなりますね、リハビリしていると。
普通にプレイしてたら、
まぁ打った、打てないとか、ミスしたとか、そういう悔しさもあるんですけど、
やっぱりケガをして野球ができないことが一番つらいということ感じました。
─終わってみれば、出場は20試合のみ。消化不良で1年を終えた背番号7は昨シーズン終了後、2026年のことをこう表現した。
福永:
来年ダメだったら自分的にもなかなか厳しい立場になるというか、
野球人生をかけてやらないといけない1年になると思うんで。
Q.なんで、そこまで思ったんでしょうか?
福永:
去年、やはり2度の大ケガというか、
シーズン中にケガをして、
離脱して何もできなかったような1年だったので、
今年やらないと本当に終わってしまうというか、そういうふうに思ったんで。
特に僕は去年、ケガを2つして、
そういうシーズンだったんで、より、そういう感情は強かったと思います。

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『野球人生を懸けた1年 プロ4年目 福永 覚悟のシーズン』

福永:
まぁ30歳にもなる年ですし、
若手でも全然ないと思うので、
やらないといけないという危機感は感じています。
─プロ4年目、福永裕基。口にした本心からは今年にかける強い覚悟が滲んでいた。オープン戦では16試合に出場し、打率.279、4打点。ファースト、セカンド、サードと様々なポジションをこなした。
福永:
ポジションはどこでというのはないですし、
開幕のスタメンというメンバーにどこのポジションでも出られるように、
しっかりやっていきたいと思います。
─守備位置はこだわらない。福永が貪欲に出場機会を求めるのは去年の不本意な結果が背景にある。
福永:
去年スタートする時には凄い期待してもらっていたというのを感じていましたし、
それに応えられないというか、
それを裏切ってしまうというか、
そういうところもやっぱり悔しかったです。
─3月のオープン戦で右膝の靭帯を損傷。さらに復帰2戦目となった5月下旬には左手関節を骨折し、2度の長期離脱を余儀なくされた。
福永:
そんなに大きなケガをすることは少なかったんで、
初めてぐらいの感じはありました。
Q.その初めての感情というのは言葉にするとどんなところなんですか?
福永:
感情、ムズいっすね。
感情…まぁやっぱりシンプルに野球がやりたくなりますね、リハビリしていると。
普通にプレイしてたら、
まぁ打った、打てないとか、ミスしたとか、そういう悔しさもあるんですけど、
やっぱりケガをして野球ができないことが一番つらいということ感じました。
─終わってみれば、出場は20試合のみ。消化不良で1年を終えた背番号7は昨シーズン終了後、2026年のことをこう表現した。
福永:
来年ダメだったら自分的にもなかなか厳しい立場になるというか、
野球人生をかけてやらないといけない1年になると思うんで。
Q.なんで、そこまで思ったんでしょうか?
福永:
去年、やはり2度の大ケガというか、
シーズン中にケガをして、
離脱して何もできなかったような1年だったので、
今年やらないと本当に終わってしまうというか、そういうふうに思ったんで。
特に僕は去年、ケガを2つして、
そういうシーズンだったんで、より、そういう感情は強かったと思います。
中日・福永裕基が目指すのは「OPSが高い選手」
中日・福永裕基「大野さんの気持ちが入っていたのは守っていて分かりましたし、必死でやった結果です。この勝利で乗っていくしかない」
福永選手の思いです。











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