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阪神・岡田彰布オーナー付顧問「中日はなんか変えようとしてるのはわかるけど…」

井上一樹

■2025.02.11 練習試合「中日vs.DeNA」

【イニングスコア】
デ|0 0 2  0 0 1  1 0 0 =4
中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
2月11日(火) 練習試合「中日vs.DeNA」【試合結果、打席結果】 中日、0-4で敗戦… 初回から7イニング連続でチャンスを作り続けるも、得点を奪えず…








■2025.02.12 中日スポーツ

中日の外部からの印象は…阪神・岡田前監督が「しんどい」を連発 練習試合での挑戦経て“強いチーム”となれるか
阪神・岡田彰布オーナー付顧問「中日はなんか変えようとしてるのはわかるけど…」

 「中日はなんか変えようとしてるのはわかるけど、なかなかしんどいよな。ハッキリ言うて

 北谷をあいさつと視察で訪れた阪神の岡田彰布オーナー付顧問である。変わろうともがいているのに「しんどい」。マルティネスと小笠原が抜けた話にまた「しんどい」。捕手ではルーキーの石伊(日本生命)が頑張っていると聞かれて「しんどい」。外部から中日はどう見えているのかを突きつけられて、僕の心の方がしんどかった。しかし試合前に談笑した井上監督は、新人らしく質問攻めにしたと明かした。

 「いろんな会話ができたのが僕の中でも新鮮でしたし、有意義な時間だった。オレも考え一緒だというところが2つ、3つあったので。そこはちょっとうれしかった

 少し大げさにいえば、岡田さんは人とは違うところを見ている。常識と非常識が裏表なのだ。例えばこの日の1回、中日は塁に出た村松が盗塁死したが、直後にヒットを打った福永が二盗を決めた。練習試合なのだから、大いにあり。これが大多数の常識だが、岡田野球は真逆である。

 「シーズンでやらんことを試したらあかん。点を取れへんから足を使うんじゃないんよ。それやったら、1打席ボールの見極めさせて、ゆっくり自分のバッティングさせる方がええやん

 1回から盗塁を仕掛け、失敗してさらに走る。開幕すれば確かにそんな「冒険」はない。だからオープン戦であろうとやらせないのが岡田野球。試合後に報道陣から伝え聞いた井上監督は、まず「サインを出してない」と否定し、反論した。

 「今は練習試合。それは当てはまらない。チャレンジ期間だから

 岡田さんも批判したかったのではなく、自らの野球観を示しただけなのだろうが、そりゃ僕も井上監督の考えに賛成票を投じたくなる。

 「(セ・リーグに)強いチームはないよ。勝ったチームが強いんやろ。だからDeNAは強い。それだけのことよ

 岡田さんはこう言って、北谷を去った。「しんどい」と連発されたチームの逆襲。何としても「強いチーム」になってほしい。

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北谷視察についてコメントです。

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