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ナショナルズGM、小笠原慎之介について「投球の組み立てと球種について、われわれは彼と議論することになるだろう」と語る理由

小笠原慎之介

■2025.01.25 Washington Nationals(@Nationals)さん / Twitter / X





■2025.01.26 中日スポーツ

ナショナルズ小笠原慎之介は”今永昇太ロード”をたどれるか…高めの直球が「武器になる」ナショナルズGMが示唆
ナショナルズGM、小笠原慎之介について「投球の組み立てと球種について、われわれは彼と議論することになるだろう」と語る理由

 今永昇太の成功の軌跡をたどることができるだろうか。ナショナルズのマイク・リゾGMが25日(日本時間26日)、ZOOM会見を行った。大リーグ公式サイトなどによれば、昨年まで中日でプレーし、24日(同25日)に2年総額350万ドル(約5億5000万円)で契約に合意した小笠原慎之介投手に対して、投球の組み立てに変化を加えるようチームから提案することを示唆した。

 「投球の組み立てと球種について、われわれは彼と議論することになるだろう。これまでよりも直球をストライクゾーンの高めへ少し多めに投げたくなると思う。日本のプロ野球ではそうすることを少しためらっていたが、それが(大リーグでは)武器になると思う

 高めの直球を増やすという点では、野球分析サイトの米スキッパーズビューも見方が一致している。「小笠原の直球は平均球速こそ89マイル(約143キロ)にすぎないが、約49センチのIVB(スピンによる縦変化)に加え、横変化も約24センチあるおかげで効果的になっている。また、低いリリースポイントから直球を高めに投げることで球速を補っている。ただし、今季は甘いゾーンに入って痛打されるのも目立った。今季50%だった直球の投球割合をメジャーでは30~35%に減らした上で、より安定して右打者の内角高めに制球すべきだ」と提言している。

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小笠原投手の投球について提言です。

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