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中日ドラゴンズが招聘した志田宗大さんの経歴、中日での肩書は…

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■2024.12.23 中日スポーツ



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中日に”侍ジャパンの頭脳”注入! ”アナリスト”志田宗大さんを招聘、日本代表やヤクルト・巨人でチーム支える
中日ドラゴンズが招聘した志田宗大さんの経歴、中日での肩書は…

 3年連続最下位からの逆襲へ、補強は新助っ人やドラフトだけではなかった。球団は組織改編に着手。データ戦略グループを設けることを決め、アナリストの肩書を与えるにふさわしい人材の”補強”を模索した。

 うってつけは宿敵・巨人に在籍していた。志田宗大さん。2010年にヤクルトで現役を引退し、スコアラーへ転身。15年にチームはリーグ優勝している。同年から侍ジャパンのスコアラーとしてもフル回転。17年のWBCでは小久保監督を支え、4強進出を情報、分析面でサポートし、ともに戦った。

 能力を高く評価され、18年に巨人に引き抜かれた。鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM、当時)が侍ジャパンのテクニカルディレクターを務めていた縁だった。高橋由伸政権下で、同年に広島戦が7勝17敗1分けだった戦績を変えたい球団の期待を背負った。カープ4連覇を阻止するキーマンの一人として指名され、広島に駐在。第3次原政権発足イヤーだった19年は10勝14敗1分けへ盛り返し、リーグ制覇の一助となった。今季は投手陣の担当で、昨季は3・39だった防御率をリーグ1位の2・49へ改善させている。

 情報多寡で悩む選手に適切な情報を適量提供し、高いパフォーマンスへ導くアナリスト。今季は先発投手の次回登板への対策をマンツーマンで練った。成功した一人が菅野。昨季の4勝8敗から今季は15勝3敗へよみがえった。右腕は海外FA権を行使し、来季は米大リーグのオリオールズでプレーする。

 志田さんの肩書は「ゲーム戦略アナリスト兼コーディネーター」。今季の総得点373はリーグ最低で、522得点でリーグトップのDeNAから149点も離された。一方でチーム打率2割4分3厘はリーグ3位だった。

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