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中日・立浪和義監督「(田中)幹也はほかの選手と体が違いますから。彼にしか分からないこともある」

田中幹也

■2024.04.18 中日スポーツ



■2024.04.18 中日スポーツ

「恐竜の日」にリーグ最速10勝…ホントに『強竜』、中日を勢いづける「立浪ノミクス」三本の矢
中日・立浪和義監督「(田中)幹也はほかの選手と体が違いますから。彼にしか分からないこともある」

 リーグを席巻する立浪竜の快進撃。貯金6は2020年10月28日以来、4年ぶり。リーグ10勝一番乗りは9年ぶり。2年連続最下位から上位を狙う立浪流のチーム操縦法”立浪ノミクス”には3本の矢がある。1本目はフロントと一体となった中田獲得。2本目は内野の堅実な守り。3本目は体調マネジメントとなる。

 「打線に4番という柱を1本、と思っていた。中田の存在は大きいです」と立浪監督。新4番の中田と5番・細川で得点するスタイルを確立した。カリステから飛び出した決勝打は、2死から中田が四球で、細川が左翼フェンス直撃二塁打でつくった二、三塁の好機だった。

 二遊間は二塁田中、遊撃ロドリゲスでスタートした。遊撃はカリビアンと村松、山本を相性や調子で代わる代わる起用する。「とにかくアウトにできる打球をアウトにしてもらいたい。去年から思っています」。視野が広く、相手の嫌がるプレーをする田中の起用は右肩脱臼のため、昨季できなかった。温めていた構想が花開いている。

 体調マネジメントは田中らへの措置。亜大時代に国指定の難病・潰瘍性大腸炎で大腸を全摘出している背番号2を、練習日は全体メニューから外している。トレーニングよりも休養。試合前のシートノックにも入らなくていい。「(田中)幹也はほかの選手と体が違いますから。彼にしか分からないこともある」。優先順位をつけてグラウンドへ送り出す。

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コンディション最優先で試合に臨んでいます。

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