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中日・大塚晶文コーチ、リリーフ陣について「12人いる中での8人。みんな必死にやってくれていますし、競争意識も高い。本当にうれしい悩みが待っています」

大塚晶文

■2024.03.11 中日スポーツ


■2024.03.11 中日スポーツ

中日・藤嶋「変なプレッシャーある」ブルペン陣の連続完封が4試合目に突入 開幕1軍へ“残り2枠”誰と誰
中日・大塚晶文コーチ、リリーフ陣について「12人いる中での8人。みんな必死にやってくれていますし、競争意識も高い。本当にうれしい悩みが待っています」

 現在1軍に残っているリリーバーは12人いる。うち藤嶋を含め、オープン戦の防御率が0・00なのが8人。そして開幕1軍は8枠と見られている。ここから先は選手は生き残りが懸かると同時に、首脳陣には選ぶ仕事が待っている。どんなに全員が打たれていようと8人を選ぶし、どれほど全員が抑えていようとも4人を削る。この日、最終決定したパリ五輪の女子マラソン代表のように、あらかじめ明確な基準があれば恨みっこなしだろうが、ブルペンには役割分担がある。左右、球速、持ち球…。オープン戦の結果上位8人で決まるわけではない。

 「12人いる中での8人。みんな必死にやってくれていますし、競争意識も高い。本当にうれしい悩みが待っています

 大塚投手コーチは言った。普通に考えれば絶対クローザーのマルティネスを筆頭に、セットアッパーの松山、勝野、清水に左の斎藤、右の藤嶋までは確実だろう。残り2枠に首脳陣は何を求めるか。ロングリリーフか、緊急登板にも応えてくれるフィジカルの強さか、特定の強打者に強い相性か…。西武2連戦(12、13日)までは、12人のまま行くことが決まっている。その先は打たれずして2軍に落ちる選手も出るかもしれない。それほどまでに充実していることだけは間違いない。

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