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中日・根尾昂投手「野手としての野球人生が終わったとか、消えてしまったような感覚は全くない。一区切りついたという感じもないし、振り回されている感じも正直なくて、むしろ…」

根尾昂

■2024.03.05 Number Web – ナンバー


■2024.03.05 Number Web – ナンバー

「野手としてやりきった感じはない」中日・根尾昂が率直に明かす、投手転向3年目の心境「自分の中では全部が繋がっている」
中日・根尾昂投手「野手としての野球人生が終わったとか、消えてしまったような感覚は全くない。一区切りついたという感じもないし、振り回されている感じも正直なくて、むしろ…」

今でも内野のノックを1時間くらい受けることもある
 客観的に見れば、ドラフト1位選手の育成方針が二転三転してきた状況は幸運とは言えないだろう。「何でも器用にこなせる」万能型だったゆえに振り回されてきたようにも見えるが、根尾はその紆余曲折の道のりについて決して弱音を吐かない。

それはもう『内野手でいきたいです! 』と言って、すぐにパーンと結果が出たらそこから順調に行っていたと思います。でもそこで結果が出なかったから、外野に行って内野に戻って、ピッチャーにいくか、という話になった。監督からは、この選択について自分の持っているものがもっと活かせると思うという前向きな話もしていただきました。

 今でも内野のノックを1時間くらい受けることもありますし、野手としてやっていたことが何も関係ない、という感じにはならない。自分の中では全部が繋がっているし、その経験があるからこそ野手が守ってくれるありがたさを誰よりも感じて投げられるのかなとも思います


野手としての野球人生が終わったという感覚はない
 実際に野手として挫折を感じたことや、納得するまでやり切ったという感覚はあるのだろうか? 

ないですね。うまくいかなかった、という思いはありますけれど、野手としての野球人生が終わったとか、消えてしまったような感覚は全くない。一区切りついたという感じもないし、振り回されている感じも正直なくて……むしろ今までやってきたことが全て繋がっているというか、『投げて打って』という子供の頃や中学、高校までやっていたようなことをもう一度信じてやってみる、という感じが強いです

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根尾投手が語ります。

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