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中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプを視察した里崎智也さん「このシート打撃ではもう一つ、気になる選手がいた」

北谷公園野球場

■2024.02.08 中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプ

ドラゴンズキャンプLIVE2024 2/8 7日目

【投手:根尾昂】
(1回
岡林   遊ゴロ
辻本   中飛
細川   二ゴロ
(2回
宇佐見  一ゴロ
ブライト 二飛(粘る)
村松   中安
鵜飼   中飛(フェンス際、大飛球)

【投手:清水達也】
上林   左飛
福永   右2
石垣   中飛
三好   ニゴロ



『激アツの11球』根尾昂vsブライト健太!!打者7人に投げた 根尾のシート打撃全投球!!【2024中日ドラゴンズキャンプ2月8日】

■2024.02.08 日刊スポーツ

【里崎智也】苦戦続き中日の風向き変えるのは二遊間の競争 打線や守備力はまれば一気に上位浮上
中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプを視察した里崎智也さん「このシート打撃ではもう一つ、気になる選手がいた」

 このシート打撃ではもう一つ、気になる選手がいた。3年目ブライト健太外野手(24)だ。根尾昂投手(23)のボールに食らい付き、粘っていた。それも右打ちで何とか食い下がろうとしている狙いは見える。しかし、見ているとボールをひきつけて右打ちしているのだが、カット狙いでスイングしているようで、慌ただしい。

 本来、ブライトの魅力は長打力にあると理解している。状況に応じて右打ちで粘ろう、粘る中で四球を奪おうという意図は感じる。昨年の阪神は四球を選ぶことでチャンスを創出してきた。ブライトなりにそうした出塁も頭に入れているのだろう。

 それにしてもちょっとせわしない右打ちだなと、頭の中で思いを巡らせていると、午後のフリーバッティングでブライトが登場した。どういう意識で打っているのかじっくり見たが、ほぼ9割以上右方向へ打っていた。それも、ゆったりとした構えから、しっかり右方向へ運んでいた。

 実戦で付け焼き刃的に追い込まれたから右打ちをしているからせわしないのかな、と感じていただけに、そこは予想と違った。これだけゆったりと、自分のタイミングで右打ちできるのなら、あのシート打撃でもこの練習を再現すれば、もっと魅力が出てくる。

 せっかく右打ちの技術を習得中なのだから、それは実戦形式の中できっちり形として見せてほしい。もちろん、ブライトには右打ちだけでなく、しっかり引っ張るバッティングも磨いてほしい。若く、パワーも備えている。引っ張る力強いスイングも首脳陣から期待されているはずだ。

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中日・ブライト健太、シート打撃で巧すぎるタイムリーツーベース!!!【動画】


中日・ブライト健太「ハイ!!! ビビりましたぁぁあああ!!!」


里崎智也さんが言及です。

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