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元ソフトバンクコーチ・飯田哲也さんが「すごい能力の持ち主」と語るのが…

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■2024.01.20 Full-Count


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鷹が手放した逸材は「すごい能力の持ち主」 まさかの戦力外も…元コーチが期待する28歳
元ソフトバンクコーチ・飯田哲也さんが「すごい能力の持ち主」と語るのが…

 自主トレ真っただ中のプロ野球界。2月1日のキャンプインが近づき、球春の足音が聞こえてきた。このオフは現役ドラフトを含め、実績のある選手の移籍が目立った。専門家が特に注目するのは、2年連続最下位からの浮上を期し、前巨人・中田翔内野手らを補強した中日だ。


 現役時代にゴールデン・グラブ賞を7度も受賞し、外野守備の名手として鳴らした野球評論家・飯田哲也氏の“イチオシ”は、ソフトバンクから戦力外通告を受け、中日に入団した上林誠知外野手だ。「ここ数年は故障続きで成績が上がっていませんが、すごい能力の持ち主。侍ジャパンに選ばれたこともあり(2017年の第1回アジアプロ野球チャンピオンシップ)、まだ28歳。本人は戦力外になると思っていなかったのではないでしょうか。悔しさを今年にぶつけてほしいと思います」とエールを送る。

 「僕は上林がプロ初本塁打を満塁弾で飾るのを、この目で見ていますから」と飯田氏。ソフトバンクの1軍外野守備走塁コーチを務めていた2015年、当時高卒2年目の上林は8月25日のロッテ戦(ヤフードーム=現PayPayドーム)で、3回にプロ初安打、6回に逆転満塁弾を放った。もともと劇的な活躍を演じる“運”を持っている選手だったのだ。2018年には全143試合に出場して打率.270、キャリアハイの22本塁打62打点をマークしている。

 守っても強肩で足も速く、広いバンテリンドームに合いそう。飯田氏は「ホークスでは柳田(悠岐外野手)、近藤(健介外野手)で外野のポジションが2つ埋まり、残りの1つにも牧原(大成内野手)、周東(佑京内野手)といった強力なライバルがいて、出場機会が減っていました。上林はある程度試合に出続けることによって結果を残すタイプの選手です。今年はおそらく最初にチャンスをもらえると思うので、早めに結果を出しレギュラーの座を固めることが重要になるでしょう」と活躍のポイントをあげた。

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中日・上林誠知「中日は2年連続最下位だが、ヤクルトやオリックスは最下位の翌年に優勝している。セ・リーグを制覇して日本シリーズに出場したい」


中日・上林誠知、夜も振り込む


上林選手への期待を語りました。

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